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『負けるために生きる』を読んで感じた事

『負けるために生きる』を読んで感じた事

前略、お疲れ様です(^-^)

突然ですが、
私は本を読むのが好きで、
いつも何かしらの本が鞄の中に入っていますが、
夏頃からkindleも読むようになって、これは便利ですね(*^^*)

そこで今日はオススメの電子書籍
『負けるために生きる』《長倉顕太(監修)/竹本樹一郎(著)》を読み終えて、
私が感じた事等を書きたいと思います。

よく本屋さんとかで、
勝つための~本は見かけるけれど、
負けるため~ってタイトルからして興味津々でした(・∀・)ノ

読み終えて、、ハッとする気付きの連続でした!

まず『負けること』『損すること』の勧め。

くだらないものにしがみついてないで、
落ちるとこまで落ちる。

下(現実)を見ることの重要性!

どうしても人間は私を含め、
損することを出来るだけ避けたい
と思う人が多いと思うんです。

これは、
『そもそも損とか得とか言ってる時点で既存のレースに参加させられていることになる。』
って読んでハッとする!

何と前提が入ってたんですね。。

そのレースから降りるために、損をすること。

一度、きちんと地面に着地することで
『自分の人生』が手に入る。

そしてアンラッキーな事が起きた時。

例えば一番大切なものを侮辱されたら
我慢せずに怒りを感じるべき。

その怒りはエネルギーになるから。

言葉では同じ『怒り』でもエネルギーになる怒りと、
エネルギーを奪う怒りがあるそうです。

これは一昨日の記事に書かせていただいた、
『全ての結果は外側じゃなく自分の責任』にも通じるのだと私は思いました。

この『怒り』の違いは、
『自分自身(内側)に対して怒っているか』
『他人(外側)に対して怒っているか』

ようは悔しがっているか怒っているかということ。

悔しさはエネルギーを生むけど
イライラや他人に対する怒りはエネルギーを奪う。

そしてそのアンラッキーな出来事が
どのようなプロセスで次のラッキーに繋がるか考える事。

これは本書にも書いてある通り、
言葉にするのは簡単だけど、
ほとんどの人が出来ていない(^人^)

アンラッキーな目にあった時、
ただラッキーだと思うだけじゃ運は引き寄せられない。
←確信を得ていると思いました!

そこには何かを生み出す創造力が必要で、
その創造力を鍛えるには
イマジネーションである想像力が必要になる!

その想像力は実際の経験や体験からくる。

人と違う想像力を生み、
創造力を鍛えるには
人が体験したことのない経験を積むことが重要。

詳しくは『負けるために生きる』を読むと分かりますが、
著者は本当に人が体験したことのない
ある意味、破天荒な経験をされていて、
発想や想像力がとても豊かで魅力的!

そこで、
私は改めてカタチあるものって持たない方が強いなぁ~って感じました。

家とか財産とか名誉とか地位とか・・・。

存在だけ考えると、
失いたくないと思う人って多いと思うんです。

だから守りに入っちゃう。

よく、
何も持たない人が一番強いって言います♪

持ってると失くすのが怖い。

でも持ってないと怖くない。

私たちの生活の中で、
↑上記のものを何にも持たないでいるってのは、
なかなか選択できない。

だけど、
何をどんな気持ちで持つか…は選択できる!

あとカタチ無いモノを幸せな状態で持つっていうのも私は大切にしたい^ ^

『愛』とか『思いやり』そして『感謝』とかって、
カタチに見えないですもん^ ^

人との関わり合いで見えてくる本質の部分を大切にしようと思う!

あ、
だいぶ話が脱線しちゃいました(^o^;)

この本は他にも各章、ハッとすることが多くて物凄く面白い(o^o^o)

運やラッキーを引き寄せる人って、
まさに著者みたいな人なんだなって思う。

本当オススメです↓↓↓↓↓↓↓

【負けるために生きる】
35歳と40歳のフリーターによる「運」にまつわるニューヨーク物語www.amazon.co.jp/dp/B00QB49PRS/※kindleの購入方法http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3077089376

東京は冷たい雨

暖かくしてね!(^^)

本日もお読みくださり有難うございました!

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