YUKO HONDA OFFICIAL WEBSITE

本田裕子 公式ウェブサイト

今、私が感じていること

今、私が感じていること

全ての人は持てる限りの力を使って最善を尽くして生きている。

そして、
人はそれぞれのフィルターを通して物事を見ている。

そこにいい悪いはない。

まずは相手の世界観を尊重することからはじまる。

敵味方じゃなく正しい間違っているもない。

生きていると色々な問題が起こる。

それは直接、
私自身にではなくても、
大切な仲間に起きた事は私に起きた事。

だから真剣に向き合いたい。

でも自分の力のなさを痛感したり歯痒くなる。

いろんな葛藤が出てきている。

今、自分に起きている仕事のトラブル。

約10年ついてきてくれている4人の社員を守らなければいけない。

試験もある。

私は目の前の自分の問題を優先している。

誰かの言葉を聞き入れたり、
受けとめたりするのって強さが必要だと思う。

鵜呑みにするって事じゃなくて、
一旦素直に飲み込めるかどうか。。

やっぱり人間って弱いから
見たいものだけを見たいように見たいし、
心地好い言葉を聞きたい。

否定も批判もされたくない。

なぜなら、
それは自分の弱い所を突っつかれることだから。。

痛いから。(×_×)。

私も昔はそうだった。

ある時、親しい人に
『ゆうこりんってカッコつけしいだよね~。全て自分で背負うのがカッコいいって思ってない?辛い時は辛いって言って欲しいし距離を感じるし、全然カッコよくないよ~』
って言われた。

正直はぁ~!?(-。-)って思ったし、
一生懸命に自己弁護した当時の私( ̄~ ̄)ξ恥

ショックだったけど、
暫くして『ああ、私はカッコつけしいだ~』って素直に聞けた。

どう自己弁護したって当たってた(笑)

私が一番好きな映画は
『ライフ・イズ・ビューティフル』っていうイタリアの映画です。

死と隣り合わせの過酷な収容所生活で、
主人公は幼い息子をおびえさせまいとゲームをしたり、
笑わせたり勇気づける。

重いテーマの映画なのに、
悲壮感を感じさせなくて、
途中まで喜劇なの!?って思えるほどに笑えた。

息子に対する父親の無償の愛。

そして“笑い”が、
とてつもない勇気と希望の力になる事に凄く感動したし、
強く影響され憧れた。

単細胞で影響されやすい私は、
なりたい人間像の1人に主人公の存在が加わっていた。

はい汗

またまた自分じゃない誰かになろうとしていた私(^人^)汗

今でも自分が大切にしていて貫きたいポリシーはあるベル

でも、
そういう事から他人に距離を感じさせるのは直したいと素直に思った。

言われたことは、
その人から見た私の姿だし、
やみくもに否定したり、
自己弁護することはやめた。

なぜならそれを乗り越えて成長したいと思ったから!

痛いとこ突っつかれて黙り込んじゃう人がいる。

ムキになって怒り出す人もいる。

○○のせいでって責任を転換する人もいる。

でも、○○のせいでって言い続ける人は、
残念ながらもぅそれ以上成長できないと私は思う。

人って吸収することで成長し、
刺激にさらされることで進化すると思う。

はねつけて頑なになってしまったら行き止まり注意

自分の考えが1番正しい訳じゃない。

全ての責任は自分にある。

それには、堪える強さも必要なのかもしれない。

しなやかに強くありたい!

そういう気持ちから
素直に今の自分の状況を仲間に打ち明けてみた。

もちろん色々な受け取り方がある。

それも自分の責任だ。

何だか支離滅裂な文章になってきた(^o^;)

意味不明でごめんなさいm(._.)m

カッコつけしいは卒業だけど、
頑固なので笑いを大切にしたい自分のポリシーは貫きたいヽ(^∇^)/

まぁ結局は自分が楽しみたいし、
笑っていたいという最後は自己チューな自分がいるんだな~これが…(笑)

日々勉強です!!

本日もお読みくださり有難うございました!

【Facebook】facebook.com/yuusuke.kida.96

りんりんベル

[cta id="1921" vid="0"]

公式メールマガジン

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)