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自分の気持ちに嘘をつかないで、素直にいるのが1番

自分の気持ちに嘘をつかないで、素直にいるのが1番

こんばんは(*^^*)“自立したい女性”を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【断る】です♪

“頼まれると断れない”“交渉で相手に言い負かされてしまう”本当は嫌なのに、“NO”って言えない。

そういう人の話を、お聞きすることがありますが耳私も共感する部分があります。

まず、“頼まれると断れない”という経験の多い人は、責任感が強かったり、優しい人が多いようです。

相手の事情を理解しようとし、何かの力になろうとするのは素晴らしいこと。

ですが、“本当は断りたいのに断れない”↑これを続け、限界のところまで追い詰められると、何もかもが嫌になったりします。

断れないのは、断ることで拒否されたり、嫌われてしまうのでは!?っていう気持ちがあるから。

そして、『嫌われるくらいなら、少々しんどくても引き受けちゃおう…』って、あまり乗り気じゃないのに引き受けてしまったり・・。

『あるある~!』って方も、多いと思います。

私も、あるある~!でした(^o^;)

なんていうか、私の場合は特に同性の友人に、昔は本当いい顔してたというか…ペンギン(^^;)

頼られたり、会いたいって少し強引に言われたりすると、つい迷って断り切れない自分がいて、受けてしまってました。

この“嫌われてしまうのでは!?”っていうのは、まさに『思い込み(信念、ビリーフ)』です。

断ったら嫌われるというのは、毎回100%そうではない訳で、断っても嫌な顔をしない人も沢山いますし、断っても嫌わないでいてくれる人も沢山います。

そう!真実ではないのです。この事に気づくと、 今まで真実だと思い込んでいたものは、違っていた事が分かり、もう必要ないので手放せるようになります。

“断った後に本当の人間関係が浮かんでくる”そもそも人には、事情というものがあります。

私たちはロボットではないから、気分が乗る時、乗らない時があり、余裕がある時とない時もあり、また優しい気持ちになれる時、なれない時もあります。

それは決して悪いことではありません。

ですから、色々な事情や状況、状態で、断りたくなることもあるし、断った方が良い場合もあります。

断っても嫌な顔をしない人は、『相手にも事情がある』っていうことを知ってて、お願いはしても引き受けてもらえることを当たり前だと思ってないので、嫌な気持ちにならないのだと私は思うのです。

断って嫌な顔をする人っていうのは、もしかしたら今は、嫌われたり拒否してもらった方が、むしろいい相手なのかもしれません。

そういう意味では、断った後に本当の人間関係が浮かんでくるようにも思います。

断ることは自分の事情ですが、そんな事情は誰にもあるもので、勿論、断り方もあると思いますが、誠意を持って断った結果が、もし嫌な顔をされたり、嫌ってくる人がいても、それは『相手の事情』であって、その『相手の事情や捉え方、考え方』は、自分にはコントロールできません。

そう思えるようになると、断るのも断られるのも、気にならないですし、自分自身も人間関係も凄くシンプルになって楽ですキラキラ(*^^*)

とは言っても、私自身…断るのは、やはり苦手でした(^^;)汗

そこには、また別の思い込みがあったのですひらめき電球

それは何かというと、断るということは、その人を断る(拒否する)ことになるんじゃないかという思い込みでした。

断ることが、相手の人そのものを断る(拒否する)ことだと思うと、なかなか断れないもの。

ですが、人そのものを断る(拒否する)のではなくって、その事柄(内容)に対して、自分の事情を伝える♪という風に考えてみた時、断れるようになりました。

更にいうと、“誰からも嫌われないように”とか“全ての人に好かれよう”なんて方が、そもそも100%無理なこと。だったら、自分を押し殺しても、自分が辛くなるだけ。

自分に嘘つくことなく、自分に正直なあなたが好きって人が必ずいます。

すると結果的に、そういう人たちだけが、周りに集まってきて、自分と波長の合う人と付き合っていけることができるので、ストレスもなくなります☆彡

やはり自分の気持ちに嘘をつかないで、素直にいるのが1番ドキドキ(*^^*)

本日もお読みくださりありがとうございました!

 
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