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執着

執着

こんにちは(*^^*)“自立したい女性”を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【執着】です♪

『依存と甘え』は、どう違うのか?って質問をいただき目私なりに考えてみました。

先日、『自立』について深堀りして語っていると、色々な発見や気づいたことがあったのですが、今回も、個人的に感じたことが沢山あって、ありがとうございます!キラキラ

まず、依存とは相手に、しがみつくことで無意識にコントロールすることであったり、どちらかが相手を支配している状態のこと。

これは相手を自分から離れられないように、言葉や行動で支配したりコントロールすること。

要は自由のない甘え。ですね。束縛ともいいます。

相手がいないと生きていけない、相手から嫌われると生きていけない、そうやってしがみつくことは【執着】ともいいます。

また単純に甘えるということは、苦しいときに、助けて欲しいと、自分から主体的に助けを求めること。

↑今の私はそう捉えていますペンギン

そして、甘えも【執着したら】依存になると思います。

単純に、甘えたり、甘えられたりするのって、お互いが心を許してるから嬉しかったりしますが、執着されると一気に面倒くさくなりますよね。

『その人がいないと自分は何にもできない』とか、そういうことになってしまったら、依存でしかありません。その依存の本質である【執着】って、『愛』ではないんです。

★『愛してるから、電話してよ』★『愛してるから、いつも一緒にいてよ』

↑って、これは『愛』じゃないことを自覚した方がいいかもしれません。

相手に過剰に執着してしまうのは、自分を好きすぎるからで、相手を愛してるんじゃないと私は思うのです。

★『私を放っておかないで』★『私を背負って』★『私の全てを受け入れて』↑っていうのは、結局すべて“自分”にばかり矢印が向いています。

これが、執着していないと素直に『声が聞けて嬉しいなドキドキ』って思うし、自分の素直な気持ちを伝えたくなります♪また、過去に執着している人も、自分で自分の心を縛って苦しくなっています。

★『3年前は~5年前は~10年前は~、こうだったから!!』★『昔、こういうことがあって、こうだったから・・』 ↑このようなことを延々と話し続けて執着していると、目の前の現実は、そうなっていないから、どんどん苦しくなっちゃいます。

私自身も、常に変化し続けていますペンギン(特に私の場合は、ここ1年で価値観がガラリと変わりました)

小学生の時の自分と、高校生の時の自分は、違うことで悩み、違う願望を持っていたのであれば、20歳の時の自分と、30歳の時の自分が違うことで悩み、違う願望を持っているのは、ある意味、当たり前です。

執着していなければ。どうですか?人の細胞も毎日、入れ替わっています。

ものの数年も経てば、全ての細胞が変わっています。

ですから、ずっと同じことで悩み続けているとしたら、それは執着しているんです。

記憶の中で生きてる。過去なんて幻想です。

過ぎ去ったもので、ただ本人の中にあるだけのものです。

過去は幾らでも変えられますが、過去に執着しないで今を生きましょ☆彡

最後に、メッセージですが、女性の相談のみ…お返事しています。

最近はFacebookとブログのダブルで、ブログ記事の更新が遅くなってますが、【答えは自分の中にしかありません】あくまでも私は、サポートさせていただく立場で依存関係を望んでいません。

ここ数日↓このようなメッセージを、Facebookも含め結構手紙いただいてますが、卒業してください。

あと、『私の不安を取り除いて欲しい』というのも無理です。

ちょっと厳しいけど、でも大事だと思います。

私の全てを背負って~では上手くいきません。

まずは、そこに気づいていきましょキラキラ

偉そうなことを言ってますが、メッセージや相談をいただき目私自身も、とても勉強になっています。ありがとうございます!(^^)!キラキラ

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

りんりんベル

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