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親が喜んでも、喜ばなくても、どちらでもいい

親が喜んでも、喜ばなくても、どちらでもいい

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【誤解】です♪

先日のコーチングで、
「親をとるか、彼氏をとるか…」
というテーマに触れていたこともあり、今日は親子関係について書きたいと思います。

ただ、これは凄く深いテーマですし、人それぞれ背景や事情も違うと思います。

私自身も父親への猛烈な反抗期をはじめ(笑)様々な体験や想いがありますが、ある「誤解」が解けたことから凄く楽になったので、シェアしたいと思います。

まず、
「親を悲しませちゃいけない」
↑って想いを持たれてる方って、多いようです。

はい。
私も、ずっとそう想っていました。

「親を悲しませちゃいけない」
↑これは常識のような、ごく自然というか当たり前のような言葉ですが、

実は、これも自分を縛っている「思い込み」なのです。

「親を悲しませちゃいけない」
っていうのは、実は裏を返せば

「親の悲しい顔は見たくないからイヤ!」
「親が悲しんだりするのは絶対にイヤだ!」
↑って言ってるに等しいのです。

ここで、ちょっと考えてみたいのです。

「いつも絶対に悲しい顔しちゃダメ!」
↑って、逆にあなたが言われたら👂どうですか?

「なんで?」って思いますよね。笑

だって、私たちは喜んだり悲しんだり…嬉しかったり悔しかったりして、また立ち直ったり、成長して乗り越えてきましたよね。

なのに、親だけは悲しむことは許されないのかな?

なんか変ですよね。笑

そう。

あなたに、喜ぶ自由も悲しむ自由もあるように
親にだって、喜ぶ自由も悲しむ自由もある。

それは、あなたの「せい」とは全く関係なく。

親は親の都合で喜んだり悲しんだりしているのです。

ですから、あなたのせいじゃないのです。

大丈夫!

私は「裕子のために…」って言われて、親が我慢しているのが凄くイヤでした。

と同時に「親のために…」って言って、自分のしたいことを我慢するのもイヤだったので、貫いたのですが、いつもどこかに罪悪感がありました。

私たちは、本能的に幼いころ、親の機嫌はすべて自分の「せい」だと思ってしまったのかもしれません。

けなげな愛ゆえの誤解。

あ~本当けなげ…(・・)♡

「親を悲しませちゃいけない」
↑この誤解が解けたら、私は凄く楽になりました✨

そう。
お互いそれぞれの好きなことを気兼ねなく自分の人生を生きることが、自立した関係です。

できる時にはできることをすればいいし、できない時には無理しなくていい。

自分のしたことが、喜ばれることもあれば、べつに喜ばれない時もある。

私は以前に、親が喜ぶかな~って思って、あるサプライズをしたら、あまり喜ばれなかったことがあります。笑

いいんです。

【親が喜んでも、喜ばなくても、どちらでもいい】

なぜなら、
【それでも私は親を大切に思ってるから…】

これでいいのだ~(⌒~⌒)

それでも、まだ我慢する?(^.^)

やはり、自分がどうしたいか?
↑これが最も大切だと私は思っています。

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