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苦行は必要?(3)

苦行は必要?(3)

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【苦行は必要?(3)】です♪

はい。
本日も昨日の続きです。

一昨日の記事にも書きましたが、
「辛くて苦しい経験」自体は、直接的には人の成長や進化する要因じゃなくて、「自分を見つめること」が何より大切。

なぜなら、自分を見つめて問い直すことで、前提(思い込み)を変えることになるからです。

他のパターンの思い込みの例をあげてみます。

★う~ん。。嫌だと思ってるんだけど、そう感じてる自分の方が間違ってるんじゃないか?
★いやいや、自分の判断がおかしくて、世間の人はそんな判断しないで進んでるのかも…
★なんとなく嫌な感じがしるのは、自分の我慢が足りないのかも…

↑etc..

そう。

何かを感じてる自分を、
「そんな風に感じてる自分が違うのかも?」
↑って、自分を疑ったり否定してしまう。

これは9月7日のブログ記事「誰の許可?」にも書きましたが、

大前提として、感覚・感情は100人いれば100人違います。

ですから、
「私(俺)が感じている感覚や感情は合ってますか?大丈夫ですか?」と、いう質問には、お答えできないように思います。

↑と、書いたのですが今日は違う角度から書いてみます。

このような場合に、何が起きているのかというと、思考回路が

「○○しなくちゃいけない」
「○○しちゃいけない」
「○○すべきだ」
「○○すべきではない」

↑っていう外側の「正しさ」を基準にしていることが多いのです。

これは、私たちが社会や教育等で「先生や親が決めたことに逆らうことはいけない事」

↓つまり↓

「誰かの許可を得なければ動いちゃいけない」って風習で育ってきたことが要因という部分も多分にあると思います。

そして、そのようなものの中や、世間の常識や多数意見の中に「正しさ」があって、自分もそうでなくちゃ!って無意識に思い込んでいるんです。

自分意外の何かに「正しさ」や「正解」があると強く信じすぎていると、自分の事が信じられなくなります。

自分の感覚や感情こそが、最も確かなものです。

それをね、他ならぬ自分がここを信じられないと、いつまでも外側の基準をうかがって不安に揺れ動いて外側に「確かなもの」を求め続けちゃう。。
自分の感覚を信じられないから、ずっと不安から逃れられない。。

ですが、これも簡単に抜けられます!

だって、思い込みっていうのは、ぶっちゃけ
「思い込んでるだけのこと」
↑なんです。

そう。
事実ではないのです。
単に「そういう考え」が
自分の中に入ってしまってただけで、元々は「自分自身」とは違うもの、自分のものじゃなかったのです!

この他にも私たちは、本当に本当に沢山の思い込みを持っています。

自覚している、していないは別として。

&それで困っている、いないも別として。

逆にいうと、素敵な思い込みも沢山あります。

ここで、大切なのは自分を苦しめている思い込み(メインは自己否定)を持っていることがいけないのではなく、単に気づけばいいだけなのです

そのためにも、自分を見つめる。

自分と思考との同一化から離れて、思考を思考として見つめる「もう1人の自分」を大切にする視点です。

それをひたすら繰り返してると、自分の軸が出来てきます。

だって、知らないうちに思い込まされ、刷り込まれ、埋め込まれた、自己否定のプログラムのままに動かされるなんて悔しいじゃないですか~!!

自分のものじゃないんです。

必要ないのです!

私自身、今も様々な思い込みに気づいては手放していく作業を続けています 🐧

私はそのための道具や、言葉等をもっと磨きながら、様々な実体験を元に皆さまにお伝えしていきたいと思っています。

今日も気づいたことが沢山💡
そして今日は、ものすごい純粋性の高い方々、空間、エネルギーに感動して自然と涙が…✨

バレないように、何事もなかったように動かないで、コッソリしてたのにバレてた。笑

もっともっと純粋性を高めたい!(^o^)!

↑あ、自己否定じゃないよ。笑

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