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昔、言われて衝撃的だった一言

昔、言われて衝撃的だった一言

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【昔、言われて衝撃的だった一言】です♪

わたしは先週の週末、調整いただいた関係で、今日もコーチングデーでした。

最近、わたしの周りで「コーチになりたい」という方が増えてきました✨

今日のクライアントさんもコーチに関心を持ちはじめたらしく、今ご友人の相談に乗っているらしいのですが、そのご友人が人間関係で「人を信じられない」という事でした。

そこで、
「ゆうこりんは人を信じるとか裏切られるって事に関して、どういう考えを持ってますか?」
↑と、聞かれて、私なりに思うことをお話してたら、学生時代の事を思い出しました。

そう。
本日の題名の通り、衝撃的な一言です。笑

それは、当時お付き合いをしていた彼に言われた言葉です♪

「俺は、ゆうこに何も期待しとらんけん」

「…え?」

「やけん、期待を裏切られたとか理想と違うとか、落ち込むことは一切ないちゃ。だって期待しとらんきさ。」

「……」

私は「ゆうこに期待していない」って言われたことは一度もなかったんですよね。。

と同時に私は期待されることが好きでした。

「ゆうこに期待しとる」
なんて胸が躍る一言なんだろう☆彡

「あなたのために精一杯、頑張るけん!」
って言いたくなる。笑

そして、期待することも好きでした。
し、期待しまくってたかも。

それまで期待されなかったことなんてなかった(と勝手に思ってる。笑)家族も先生も周りは私に期待してくれた。

だからね、その一言は私にとって衝撃的でした。

(°_°)(´-`).。oO(´・Д・)」(°_°)(・Д・)ノ
↑もう本当こんな状態。

…え?💧

私に期待せんと?
期待せんでいいと?
本当いいと?
期待していいのに…

てか、してっちゃ!!
↑って心の中で思ってたんです。笑

すると、「付き合う上ではね、期待せん方がいいちゃ。誰にでも理想はあるけんど、それを押し付けたらいかんとバイ。それよりも信じとーけん」って。

その日の私は、期待されなかったことに凹んだ。笑
(期待しとらん、の一言だけにフォーカスを当てていたのだ(^_^;))

でもね、その後「期待されない」ということが、どんなに楽なのか知ったのです。

私に期待せず、すべてを信じて受け入れてくれた。

そして、とても楽になったんです。

……………………

もちろんTPOはあるかもしれませんが、親子・夫婦・恋人・パートナー・友人関係において、過度な期待って必要ないのかもしれません。

もちろん、よく知らない人や、あまり深い関係じゃない人に、突然「信じています」って言って、相手のことを考えずに自分がこうあって欲しいことを信じる。
↑というのは、単なる思考停止です。

自分にとって都合のいいように相手がしてくれるだろうと勝手に期待を抱いて、相手のことを理解しようとしないで、その通りにしてくれなかった相手に「裏切られた」と逆恨みするケースが代表例かな。

また、親しい人ほど期待してしまうのは人の性だと言う人もいます。

それもあるかもしれません。

ここで、そもそもの前提を考えてみたいのです。

それは、
「裏切られられた=相手が悪い」

(私は悪くない)
↑という前提というか発想に陥ってしまいがちな点です。

これって、何の成長もないですよね。

なぜなら、相手が悪いという発想をしてるから、相手が変わらないからいけないという結論で終わってしまうからです。

軸が他人にあります。

自分に主軸を置いていたら、裏切られたという発想は出てこなくなりますもん。

そう。
どちらに主軸を置くのかの問題です。

では、クライアントさんのご友人の例だと「人を信じられない」理由が「裏切られたり、傷つかないで済む」というものだったのですが、

これは勘違いだと思うのです。

裏切られるかもしれないという考えが前提にあるのは、相手主体に物事を見ている癖がついているのです。

自分に主軸を置くとは、「自分のことを自分で考える」こと。

あなたが相手を信じることと、相手がその気持ちに応えるか応えないかは別。

相手が裏切るかどうか、応えるかどうかは問題ではなくて、あなたが相手を信じるということに自信を持てるかどうかが問題です。

あなたが相手を信じるということに自信を持つことが、自分主体。

相手はコントロールできません。

世の中には、信じさせて裏切る人もいる。
そういう人を見極めるのも、また自分なのです。

よく「人がいいから騙されやすい」とかって言われてますが、そうではないように私は思います。
人を信じない人ほど騙さやすいのです。
なぜなら、そういう人は、やはり「人を信じない」人を引き寄せるから。

ということで、私の自論ですが、関係性もありますが、期待ではなくリスク承知で信じる方向に舵を切った方が楽です。

なんらかの痛手を負うかもしれませんが、

「私は相手を信じた」っていう事実だけは揺らがなくなりますし、そこから得られた自信は、今後の人生に明らかにプラスに作用します✨

こうして書いてて、女子高時代に仲が良かった友人に裏切られて、それはそれは激しい大喧嘩したことを思い出しました。笑

6人グループで仲良かったのに、事件のあったとき、私も周りの仲間も実はリアルに見て聞いてしまった事から結果的に1人にしちゃって・・私自身、全然自分主体ではありませんでした(~_~;)

わたしも意識して気をつけなくっちゃ!(^_-)

あ、ちなみに卒業後に仲直りして、今でも交流&帰省すると会っています♡

若かったなぁ。笑

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