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「○○」に毒されると何を失うのか?

「○○」に毒されると何を失うのか?

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【「○○」に毒されると何を失うのか?】です♪

 
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私たちは幼い子供のころ、ある意味、親の言うことに従い、又、日本の学校教育でも決められたことに「従う」ということを教えられて育つ部分が多分にあると思います。

これは当然といえば、当然のことかもしれません。

なぜなら、
子供は無力な存在ですし、子供のうちは、親は絶対的な存在でもあるから。

そして、自我が目覚め、形成されていく中で、様々な葛藤、反発、嫌悪etc..を経験する方が多いと思います。

はい。
いわゆる「反抗期」も、その1つですよね。

私は個人的に、かなり反抗期が酷かった時期もありました。笑
(8/24「限定かも?」記事にも、その一部の珍エピソードを書きました)

「どうして…あんなに素直で可愛かった裕子が、こんな子に育ってしまったの。。」
↑この台詞は、思春期のころの私には耳にタコ状態でした(^_^;)

ただ、反抗期というのは、子供が自分の頭で物事を考え、自ら判断して自立するためにも必要なプロセスかもしれません。

あ、少し話が逸れましたので本題に戻します。

私たちは、「言われたことに従う」ということに関して、実に沢山の思い込み(ビリーフ)を持っています。

★言われたことに従っていれば怒られない。
★言われたことに従っていれば安心。
★言われたことに従わないと大変なことになる。
★言われたことに従わないと居場所がなくなる。

↑etc..多くの人が、無意識に多かれ少なかれ…このような思い込み(ビリーフ)を持っていたりします。

例えば、
「従っていれば安心」っていう依存ベースの人は、
マスコミの言っていることを鵜呑みにしたり、「願うだけで叶う」とか、「簡単に儲かる」という投資の話に引っかかりやすい。

又、
「従わないと大変なことになる」っていう恐れベースの人は、
自分を殺して、我慢ばかりする人になりやすい。

つまりね、
「従ってばかりいる」と、
自らを無力な依存する側に置き続けるということになる訳です。

もっというと、
「従う」に毒されると、何を失うのか?

それは、
「自分」です。

自分のアタマを失います。
自分の感性を失います。
自分の感覚を失います。
自分の心を失います。
自分の魂を失います。

いやね、
これらを失ってもなお、
★従うことが安心。
★従うことの安全。(だと思っているモノ)が欲しければ、それも全然いいと思います。

ただ!! 
です。

本当に自分の魂の望む通りに生きたかったら、これらの思い込み(ビリーフ)から脱却する必要があります。

そのためには、
★自分の本当にやりたいことや意思を実現するためなら、人の思惑と違う行動もとれること。
★別に従わなくても大丈夫!だと思えること。

↑っていう精神的自立。

受け入れたいところは受け入れて、違うって感じるところはスルーする。

「人の言うことを真に受けなくていい。」

もっというと、
ぶっちゃけ、
尊敬してる人や、好きな人、憧れる様な魅力的な人の意見やアドバイスだけでいい。

もちろん、言ってる人の気持ちを尊重して受け止めるのって大切だと思います。

だけど、
「言うことを聞く」ことと、
「言うことに従う」のって、別ですよね。

そして、
「受け止める」ことと、
「受け入れる」のも別。

「その人を尊重する」ことと、
「その人の望む通りに自分が行動する」のも別。

従うでもなく、我を通すでもなく、もし今後も関わる人であれば、お互いに歩み寄れるところを探すことだって可能ですもんね。

あ、これも私自身が大切にしてる勝手な意見です。

そして、もっと大切にしようと思っています。

実はね、私も最近、初対面の年上の女性の意見を無意識に全て受け入れようとしてました。

今後、関わるつもりの人じゃないのに…&正直いうと特に好きでも嫌いでもなく、憧れる様な魅力も感じなかったのに…(^_^;)

★実績とか関係ないな。
★受け止めるだけでいいな。

★違和感を感じた部分は受け入れなくていいな。
↑と、思いました💡

まとめますと、

【本当に自分の魂の望む通りに生きたかったら、自分の「感覚」を大切にしよう♡

 
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本日もお読みくださり、ありがとうございました!
 
 
 
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