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真っすぐ(2)

真っすぐ(2)

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【真っすぐ(2)】です♪

はい。
昨日の続編です♪

昨日は、担々麺のお店で遭遇したカップルのエピソードを書きました。

でね、本当に面白いな~って思ったのは、その事象を観てる人にも色々な見方があるという点です。

私は、昨日も書きましたが「心の苦しみが解けるのは、この事象に似てるな~」って思いました。

そして、私の隣のテーブルにいた50代前半くらいの男性は、イライラしてた様子でした。

ちょっと声が大きかったからなのか何なのか、理由は私には分かりません。

そして、私の逆側の隣のテーブルにいた女性2人組は、そのカップルを見て1人の女性が何かを思い出した様子で、彼氏(多分)に腹が立った話をはじめていました。

「そうそう!先日○○(彼氏)が私を怒らせたの」と。

私は、改めて人間の感情って妄想に基づいてることが多いなぁ~って思いました。

例えば、
私が○○さんと会話してて、イライラしてきたとします。

するとね、
★○○さんが私を怒らせた
とか、
★○○さんの態度や言動に対して「イヤだ」って、拒絶反応を起こしがちです。

そして、○○さんを変えようとしたり、受容できずに拒絶する。

これをね、真っすぐに観てみると、 

【○○さんを拒絶したくなるのは自分の中に生じた感情を拒絶しているから】
なんです。

他の例もあげてみます。

○○さんと会話してて自分が不安になったとします。
この時に、もし
「不安を感じたくない」って思っていたら、○○さんに否定的な思いを持つんです。

逆に、
自分が不安になってることに気づいたり、自分の不安を受容したら、○○さんに否定的な気持ちは持たないのです。

元々…○○さんと会話する前から自分の中に、
「不安な自分」
↑がいるんです。

でも、埋もれてるから気づいていなかったり、または認めたくないから普段は「不安な自分」がないことにしたい。もしくは、無意識だったりします。  

そして、○○さんと会話してるときに「不安な自分」が反応してくる訳です。

でも、それが自分自身だって気づかなかったり、普段から認めていない自分は、ビックリするような錯覚をします。

それは、どんな錯覚かというと、

【○○さんのせいで自分が不安になった】と。

そして、○○さんを責めたり拒絶反応を起こす。

ひょえー!ですよね。笑

昨日の出来事でいうと、
ゴミを虫だと思うのと同じような妄想をしているんですね。

★私は自分の不安を感じたくない
★不安な自分を拒絶してる 
↑これが、真っすぐに観た真実です。

あれ?
そうすると、○○さんが問題じゃなくて、自分自身の問題になっちゃいますね~。笑

私たちって、自分が感じたくないものを刺激する相手を拒絶したくなります。

私も、もちろん
「ないわー!イラ」
とか思ったことがあります。笑

でもね、本当に拒絶しているのは相手のように見えるけど実際は、そのように感じる自分自身なんです。

そう。
拒絶してるのは相手じゃなくって、自分の一部。

じゃあ、どうする?

私が思うのは、
【自分の怒りも悲しみも怖れも全部とことん感じてもいいや】
↑って思えてる人は一番強い。

なぜなら、周りの人に何を刺激されても、そういう自分の感情を受け止めようって思えるから、怖くない。

そう。

【自分に正直に生きる♡】

なんだと私は最近、強く感じています。

まとめますと、

【自分の一部を拒絶しないで、1つ1つ受容してあげよう(^!^)y~💕】

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今秋、初タイツりん🐧(^o^)

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