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○○なんて適当

○○なんて適当

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【○○なんて適当】です♪  

 
 
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私事ですが、先ほど帰宅して一息ついてた私は、
「ああ、ちょっとだけ塩辛いものが欲しいなぁ。そうだ先日、買ったじゃがりこがあったよね」
↑って、思ったんです。笑

それで、キッチンに行って引き出しを覗いたら、無いんです。

あ!!(・o・)!!

そうだった。

そういえば、昨夜というか明け方まで起きて作業してた私は、今朝ぜんぶ食べちゃったんだった(^_^;)笑

そう。
記憶なんて、本当に適当で曖昧なんです。

私たちには、それぞれ様々な体験をしてきた記憶や感情があります。

それが、ふとしたキッカケで現れたりします。

あるクライアントさんで、はるか昔のことでも、嫌な感情が夢の中にあらわれて、度々うなされていた方がいらっしゃいます。
(ちょうど先日お会いしたとき「最近は全くなくなりました!」って喜んでました)

そう。
日常で、ふと思い出す嫌な記憶。

あれって、同時に嫌~~な感情まで押し寄せてきますよね。。

ですが、
冒頭にも書いたように、
私たち人間の記憶って、本当に適当で曖昧なものなんです。

もっというと、簡単にすり替わったりもするんです。

そういえば私の尊敬してる韓国の東洋医学の先生も、以前、こんな興味深い話をして下さいました。↓

それは、ある有名な心理学者(お名前を忘れちゃいました(^^;))の方が実験されたお話です。

それは、実際に体験するのではなく、車の交通事故の模様を再現して、記憶する実験だったそうです。

そして、実験後に事故の記憶を思い出してもらう質問をします。

その質問を、
「衝突した時」と、
「激突した時」とを、2つのグループに、それぞれ言い換えて質問をすると、

「衝突した時」って聞かれた人は、記憶してるスピードも低く答え、
「激突した時」って聞かれた人は、記憶してるスピードも高く答えたそうです。

更には、すごく怖かったと表情までも強ばってブルブルしたそうです。

そう。

質問の仕方(言葉の違い)で、こんなにも違うこと。

そして、この記憶は実験のために誘導された記憶であって、本当に経験した記憶じゃないのに、本当に経験した記憶だと思い込むことが出来るのです。

これって、人ごとじゃないと思うんです。

「えん罪」

アメリカの「えん罪」事件の4分の3は、人間の虚偽記憶が原因なんだそうです。

あ、又ちょっと話が逸れてきました。

私たちの記憶だって、虚偽とまではいかなくても、もしかしたら伝言ゲームの様に付け加えたり、歪曲したりしている可能性だって大いにあるのです。

私は、この気づきを得て、
いわゆる「見えない敵」と闘っていた自分を笑っちゃいましたw

無い「じゃがりこ」と闘っても…。笑  ねw

そう。
過去の嫌な記憶に囚われるのは、本当に本当に勿体ないこと。

先日の天一🍜にしたって、

 
 
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↑後ろに居るお兄さんは、私の記憶の中では、いつの日か、

 
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↑最初から居たことに、なってるかも…よ。笑

過去に囚われず、いまこの瞬間に集中すると、新しい視点を持てます。

実験の例じゃないですが、
新しい視点や捉え方次第で記憶は、すり替えられますしね(*^^*)

さぁ、過去に囚われるより、いま を生きよう。✨

 
 

 
 
 
りんりん🔔
 
 
 
 
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