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怒りの共通点

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【怒りの共通点】です♪

昨夜、お風呂で昨日の記事を書いてて、ふと思い出したこと&改めて感じたことを書きたいと思います。

それはね、

怒りの共通点です。

人って、劣等感や罪悪感があるときに怒るのです。

そう。

叱るんじゃなくて、怒ってるときって劣等感や罪悪感があるから怒るのです。
部下に怒る人。

子供に怒る人。

親に怒る人。

恋人やパートナーに怒る人。

↑はね、無意識に何かしらの劣等感や罪悪感を持ってるのです。

あ、そうそう💡

昨日の私の昔話に実は続きがあって、ただ聞いて欲しかった私は分かっちゃいるだけに痛いところをつかれてグサリ( ̄◇ ̄;)💧
素直になれずプリプリしてしまいました。笑
でね、翌日。

彼が謝ってきたのです。

なので、「なんで?」って聞いてみました。
すると、「もっと早く話してくれたら、事前に対策できたし、そんな嫌な思いしなくてよかったのに、俺がいるのに何にもできてないって責められてる気がしてイライラして、キツい口調で痛いところついた」と。

えー?????

いやいや、全く関係ないし、私が勝手に愚痴を言いたくて、ただ聞いて欲しかっただけなのに…。

そう。

これって罪悪感。
罪悪感があると、本当は責められていないのに、責められてる気がしてしまう、のです。
当時の彼は常に自信があって、強さと優しさを兼ね備えてる人だったので、ビックリしました。
そして、私も劣等感からプリプリしてしまってたのです(^_^;)

人が「怒る」ときって、自分を必死に守っているのです。
そこが、痛いから。

そこに、劣等感があるから。

でね、更に気づいたことがあったのです。
ちょっと前に家族の愚痴を聞いてた私は、 
「そんな愚痴ばかり言ってないで、些細なことなんだから、ちゃんと言ったらいいじゃん」

↑って、内心イライラしてたんですよね。

ただ聞いてあげるだけでいいって、分かっちゃいるのに、なんかイライラしちゃってた。

でね、これはなんだろうって深堀りしてたら、
「離れてて、なかなか会える距離じゃない私は家族の役に立てていない」

↑って、劣等感があったから、家族の口から愚痴を聞くと、何だか責められてるように感じて受けとめられなかったんだなぁって。

そんなことに気づきました。
そして、気づいたので手放しました。
「役に立たなくていい」と。
するとイライラが消えたのでした。

だからね、あなたの近くに怒ってる人がいたら、

「ああ、あの人は今、劣等感や罪悪感から必死に守っているんだな」と優しく見てあげてください。

大切なのは、

自分が無意識に持っていた劣等感や罪悪感に気づいたら、手放すのです。
あ、必要ないぞ!と。
そして自分をまるごと受けとめるのです。
そうして自分をまるごと受けとめた時に、誰かをまるごと受けとめることができるようになるんだな、と♡

以上、気づきのシェアでした(^^)

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

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