YUKO HONDA OFFICIAL WEBSITE

本田裕子 公式ウェブサイト

完璧な男

こんばんは(*^^*)
“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。
今日のお題は【完璧な男】です♪

数ヶ月前のことです。
仕事でお世話になっている男性(Sさん)に、ある女性を紹介しました。

イケメンだし、仕事もできる。

世間的にいうと、理想的ないい男なのだけど、もう何年も彼女がいない。

「彼女が欲しい」とは聞いてはいたのだけど、実際に紹介するのは初めてだった。

ことの発端は、Sさんと夕方に打ち合わせをし、その日の夜に公私共々お世話になっている女性と2人で会食予定だったところに、
前日、そのSさんから

「打ち合わせ後に軽く食事しませんか?」と連絡をいただいたことから。

そのとき私は、

「あっ💡そういえば会食予定の女性は約1年前に離婚して、彼が欲しいって言ってたなぁ」と思い出したのです。
そこで、彼女に連絡して話をすると、是非お会いしてみたいとのことで、初めて紹介&食事をする流れとなったのです。

当日、19時から彼女と2人でカフェで仕事の打ち合わせをし、20時に予約をしてもらった青山にあるイタリアンのお店に向かいました。

私たちが到着すると、

「お連れ様、おみえです」と店員さんが教えてくれました。

席に案内されると、

プライベート用の私服に着替えていて、そこには、いつにも増してイケメンなSさんが…

そして、私たちを発見すると、爽やかな笑顔で席を立ち上がるジェントルマンぶりだ。

どうどう、いんじゃない?

美男美女のカップルが成立しちゃうかも♡
と私は、そう心の中でつぶやいた。

そして、Sさんはスマートにオーダーをしてくれ、シャンパンで乾杯をする私たち。

(お酒は飲まないと以前に話したのを覚えてて、私のシャンパンはさりげなくノンアルコール。笑)

でね、初対面とは思えないほどスムーズに会話も進めてくれるの。

かなり完璧だな〜って、思った。

ただね、

時間が経つにつれて、私はあることに気づいたのです。
それは、

いつまで経っても

超〜完璧だということ。

そして、その完璧さを全く崩さないこと。

あ、いやね、

無理して崩して欲しい訳じゃないし、もちろんダメなところを見せなくてもいいのだけど、あまりに完璧すぎて人間味を感じないのだ。

なんていうか、、
まるでSiriと話してる感じ…

ちょっとSiriに話しかけてみた。

★「暑いですね」
↓すると
「暑いですね。夏バテにはご注意ください」

★「疲れた」

「疲れたり眠くなったりするのは自然なことですよ」
うん。完璧な答え。笑

そう、彼もずっとこんな感じなのだ。

でもさ、ずっとこんな感じだと、何か物足りなくない?

翌日、Sさんから電話がきて、

「プライベートな自分は、どう感じたのか素直な意見を聞かせて欲しい」と。

私が「完璧すぎる」と伝えたら、

自分でも自覚しているらしい。

これまでずっと見た目、振る舞い、財力、気配り、会話etc…すべてに磨きをかけきたそうだ。
そして完璧になったら、それを崩す方法がわからなくなったんだと。

「会話も完璧だったかな?」と聞かれたので、

「うん、Siriみたいだった」と伝えたら、

それも自覚があるらしい。

でね元々は、他人を基準に、どうしたらウケがいいのか完璧を目指して磨いてきたのだと。

恋愛ってさ、完璧すぎると進展しにくいんだと思うんだよね。

これって男性だけじゃなくて女性も同じ。

特に女性の恋愛はワガママ(我がまま)くらいの方がいい。

自分を磨くのもいいけど、

そもそも美容や、お洒落だって、その前提は「楽しい」からだよね。
自分が気持ちいいから。

自分を更に楽しませるため。

自分が更に喜ぶため。

そうして自分を中心に楽しんで喜んでるだけで、周りも喜んでるから。

完璧な女性(いい妻・いい彼女・いい母親)を目指そうと努力してる女性ほど苦しんでたりします。

完璧なんて目指さなくていいから。

綺麗事より本音。

他人基準じゃなくて自分基準。
他人様や世間様にそんな気を使わなくていい。

 
他人の顔色を伺いながら、言いたくもないお世辞を言ったり、笑いたくもないのに愛想笑いをしなくていい。

他人の顔色より自分の顔色。

他人に嫌われてもいいから、自分が自分を嫌わないように♡

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

[cta id="1921" vid="0"]

公式メールマガジン

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)