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「ウソ」より「ホント」でいることの方が楽な理由

「ウソ」より「ホント」でいることの方が楽な理由

こんばんは。本田裕子です。

今日のお題は【「ウソ」より「ホント」でいることの方が楽な理由】です。

…………………………

「自分の本音がわからない」

↑最近よく聞く言葉です。
私たちって、自分の本音が意外とわからなかったりします。

特に、ずっと自分に蓋をしてきた人なら尚更。  
思考はいくらでもウソをつくもの。

理屈、理論、常識、べき・ねば

↑って論陣を張って自分自身にもウソをつく。
でもカラダはウソがつけないの。

カラダには本当のことが現れます。

なぜならカラダは感覚や感情の窓口だから、

本音はカラダを通して発信されてるから。 
それでも思考はそれにも気付かず、色々な理屈を言って突っ走って自分にウソをつくw

そして、ある時、

「あー、わたし、辛かったんだ〜!」

「そうか〜、そうだったのか〜!」

って、自分のカラダと本音に気がついた時、

人はめちゃめちゃホッとするんだよね。 

(今日のクライアントさん)

これって、思考のウソが剥がれ落ちたところでみつけた真実であったことが腑に落ちるから、なんだよね。

もうウソをつかなくていいことを認めてしまうと楽になるから、なんだよね。

私も何度も体験してきましたw
そう。

私たちは「ウソ」より「ホント」でいることの方がずっと楽なんです。

しんどくても、悲しくても、辛くても

それでもなんだか、不思議と嬉しい。

それがわかったことが嬉しい。
今日のクライアントさんは、

深〜いところでは、ほんとは怒っているのに

「大丈夫、大丈夫。悪いのは私なの。私が気をつければすむんだから。」

ってアタマで頑なにウソついてるから、更に苦しくなってたんだよね。

それが、

「あ〜!私、怒ってたんだ!」って、自分の中に怒りをみつけて「これかー!」と、認めるとホッとする。

又、深〜いところでは、ほんとは寂しいのに

「大丈夫、大丈夫。一人の方が楽。こんなもんよ。」ってアタマで頑なにウソついて、自分を無視してるから寂しいのよね。
本音って、実は意外とシンプルです。

★本当は辛かった〜!

★本当は我慢してた〜!

★本当は疲れてた〜!

★本当は嫌だった〜!

★本当は怒ってた〜!

★本当はやめたかったんだ〜!

★本当はこれが欲しかった〜!

★本当はこうしたかった〜!

★本当はこれが好きだった〜!

見失っていた

そんなシンプルな気持ちを思い出して

気づいて&認めてあげた時、本当にホッとして、嬉しくなるんだよね。

それがどんな感情であってもね。

例えネガティブであっても、

それはほかならぬ自分自身が感じた

大切な真実だから。
あとはシンプル。

そこから、

「じゃあ、どうしたい?」

「どうしていこか?」って自分に問うだけ。
そして、これはいつも書いてるけど、

女性は自分の中の姫の望みを叶えてあげること。

小さなことから拾ってあげるんだ。

★これしたい!

★これはヤダ!

★大好きって伝えたい!

とかね♡

本音に従う(自分に正直)をね、

筋トレのように続けていくと楽しくなるし、

そうやって自分の望みを叶えていくと、自分との関係が良好になって、あなたの自信と確信は増していく。
あと、

先日も書いたように、

わたしたちは無自覚に生きていると

防衛本能にやられます。
無自覚に放っておくと、

筋トレや運動をしないと

体力がつかないのと同じ。
つまり、無意識(潜在意識)にイメージを届けるポンプのチカラがなくなるの。

だから、イメージすることは、自分の起きて欲しいこと「だけ」をキャッチするように私はしています。
そして、嫌なことをイメージしたり考えてしまった時は、すぐに転換する。

(これも筋トレのように)
→じゃあ、わたしはどうなったら嬉しいの?と。

これは、めちゃ効果的です。
試しにやってみてください。

たった3日間でもいい。

★自分の起きて欲しいことだけを想像。
★嫌なことを考えてしまった時はすぐに転換。

→じゃあ、わたしはどうなったら嬉しいの? と。

そして、

その時の感情や気持ちまでも先取りするの。

そうやって、

受け取り、味わい、自分に浸透させていく♡

わたしたちの内面の幸せは、

自然と外面を満たしていきます。
これ確実です♡

もうさ、

問題や不幸せな現実を、

「遠慮」というものから

生み出す必要はないんだ。

「遠慮せず、幸せに」
ただただ、毎日バカみたいに幸せであることを、許してみるのだ♡

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

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