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思考という“暴れ馬”の乗りこなし方

思考という“暴れ馬”の乗りこなし方

こんにちは。
今日のお題は、【思考という“暴れ馬”の乗りこなし方】です。

はい。
前々回→「彼女に訪れているすべて、とは?】記事に、私の20歳の頃の暴れ馬(アタマの中のお喋り)を再現ストーリーを書きました。笑

彼女に訪れているすべて、とは?

色々なご感想をいただき、ありがとうございます。
私自身も書きながら、

懐かしく楽しかったのですが、w 

それ以上に改めての気づきも多く拾えるとこ、オンパレードでしたʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

私の再現ストーリーもそうですが、思考は決して止まることがなく常に動いています。
そして思考は意見したり、推測したり、正解を探したり、正当化したり、 ってことを休みなく行い、「思考」が新たな「思考」を呼んでたよね。笑

そう、
放っとけば永遠にでも思考は流れ続ける。

もちろん、流れる続けることが問題ではなく、

「思考」は時に、
「恐れ」「不安」「嫉妬」「不満」等も連れてきて、
そうしてこれらは、止めどなく流れる「思考」の中で雪だるまのように大きくなっていく。

どんなにポジティブに装っても、これらは己を蝕み、胸をドス黒く染めていくの。

じゃあ、

「思考」が暴走し、ネガティブな思考が膨らんでいく時、どうすればいいのか?
上から必死にポジティブな思考をぬりたくったって所詮一時しのぎ。
メッキはすぐはがれてくんだ。

ここでまた繰り返しになりますが、
思考も感情も悪いものじゃない。
だからこそ思考や感情を観察することが大事。

最初はそのお喋りのすごさに圧倒されるかもだけど、それが無意識な思考活動を終わらせる一歩になります。
そして観察する時には、良い悪いの判断をくだしたり批判したり否定したりせず、そのままを眺めることが大事なの。
思考に対し批判するのは応戦することになるの。
(それも思考だから。笑)
そう、
批判することも、観念に応戦する思考なんだよね。

ですから、
自分の内側で何をやっているか、
何が起きているか、にただ気づくだけ👀でいい、のです(╹◡╹)
(これが私が言ってる「観察」です)

応戦を止めて、思考をただ観察することができるようになってくると、声(観念)があって、それを聞いている本当の自分がいることに気づけるようになってくる。
そこで、アタマの中のお喋りや感情が、本当の自分ではないことを知り(体感)自分で痛みや苦しみをつくっていたことに気づく衝撃やショックは相当なものに。笑
(↑私の場合ねw)
それによって目が覚めます( ͡° ͜ʖ ͡°)✨

と、ここまで書いて、、
今日な間もなくセッションで、
タイムオーバー(*゚∀゚*)笑

続きは後ほど書きます( ◠‿◠ )

素敵な土曜日の午後を🌤(๑˃̵ᴗ˂̵)
それでは、ごきげんよう☺️♡

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

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