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思考という“暴れ馬”の乗りこなし方②

思考という“暴れ馬”の乗りこなし方②

こんばんは。
本田裕子です。
今日のお題は、【思考という“暴れ馬”の乗りこなし方 ②】です。


はい。
前回の続きです。
前回👍

…………………………
自分の内側で何をやっているか、
何が起きているか、にただ気づくだけ👀でいい、のです(╹◡╹)
(これが私が言ってる「観察」です)

応戦を止めて、思考をただ観察することができるようになってくると、声(観念)があって、それを聞いている本当の自分がいることに気づけるようになってくる。
↑と、書きました。

そう。
無意識な思考に気づく、こと。
その時、
自分が気づき(意識)であることに気づく。

つまり、
意識(自分)が意識的に意識する👀ってことです。
(言語化するとちょっとややこしいw)

そして、
「思考」という“暴れ馬”を、
いかに乗りこなすのか?
↑は、繰り返しになりますが、
①「思考」を観察する。
そして、
②「思考」を一旦、「終了(止める)」こと。

そう。

次から次へとやってくる「思考」を
いったん断ち切って(思考)止めるの。
【↑①の「ただ観察する」のポイントは、「ただ見る」ことで、そこに何の判断や解釈を入れないでスルーして見ること、なのですが、今日は②の一旦、「終了(止める)」こと、ついてもう少し掘り下げて書いてみます。】

じゃあ、
②の「思考」を断ち切るためには、どうしたらいいの?ってことなんだけど、
それは、
「思考」の特性を知ることで見えてきます。

「思考」の特性は、
これも以前の記事や、Podcastでお話したことの繰り返しになりますが、
「思考」は過去と未来についてしか思考できない、ってこと。

思考は、
過ぎ去った過去に対して、
「ああすればよかった」
「あの時こうだったなら」とか、
未来に対して、
「こう思われたらどうしよう」
「こうなったらどうしよう」とか、
↑過去や未来ばかりで、「いま ここ」に思考が入り込む余地がないのです。

人が幸せを感じるのは、

まさに「いま ここ」となんの軋轢もなく同調してる時、なんだよね。

思考と同一化してる時じゃなくて。

そりゃあ そうよね。
「いま ここ」には「過去に対する不安」も、
「未来に対する恐れ」も存在しないもん。
なぜなら、今わたしたちは、
「いまここ」に存在しているのだから。

そう。
「思考」は今、「いま ここ」について考えることはできないんだ。
考えることができない代わりに「いま ここ」でできることは、
「感じる」こと。
「感じる」ことは「いま ここ」でしか できない。
「思考」を止めるためにこれを利用するのです。

止めどなく流れる思考。
この暴走する思考をいかに断ち切るか?
「過去」とか「未来」っていう思考の居場所を離れるのです。
「いま ここ」に焦点を移した時、思考の暴走は止まる。
だって、思考は「いまここ」に関与できないから。

じゃあ、いかにして「いま ここ」を感じることができるの?
ってことなんだけど、
それは、
「いま ここ」に存在するものを徹底的に味わいつくすこと、です。

よく「今を生きろ」とか「今を生きる」とかって言われてるよね。
この言葉は、ほんと奥深いよね。
今を生きることで恐れや不安などから分断されるのだから。

★「考えるんじゃなく感じろ」
★「“思考”するんじゃなく “いま ここ”を感じろ」
すると思考の暴走は止まる。
あっという間に(╹◡╹)✨

↑最後の写真は、📷何かを感じ、
脚を閉じてみました。笑
なんちゃって(๑˃̵ᴗ˂̵)w
(↑これが後から理由付けする思考ね♡笑)

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

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