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呼んでよ症候群。正論を強要する人。

こんばんは。

本田裕子です。

今日のお題は、【呼んでよ症候群。正論を強要する人】です。

先日聞いた話なのですが、私の地元の 

とある男性の先輩が結婚することになったんだそう。

で、それを聞いたらしい同じく地元の

とある女性の先輩が、結構な怒りを露わにし、

「結婚するっちやん?! 私、呼ばれてないんやけど!!!」
「あんたマジありえんっちゃ!! 昔、私が助けてやったの忘れたと?一生忘れんっち言うたやろーもん!感謝の気持ちを忘れたらいけんバイ!だけん、呼んでよ!!」と。

本気で詰め寄ってきたそうです。。

彼は、「お、おお。じゃあ、2次会来いよ・・・。」と呟いたそうです。
……

人と人との繋がりとか関係性ってのは、

人それぞれの考え方が違う訳だから、

各自の考えや、その人なりでやったらいいよね。

ただ、「結婚式」ってのは、結婚する2人のことであり、そこに誰をお招きするのか?ってことも完全に2人の問題。
そこに、「一方的に介入するのってどうなの?」って思うんだよね。

結婚式に呼んで欲しいと思ってても、それをギャグにして言うならまだしも、本気で怒りを露わにして本人に口にすることでもないと思うんですよね。

関係性って、自分が思っている関係性と相手が自分のことを思っている関係性は違うわけで、あなたが「かけがえのない友達」だと思っていても、向こうは、「けっこう仲の良い友達」くらいに認識している可能性はいくらでもありますから。

だからこそ、相手にとって人生の大事な晴れの日の舞台に、他人が「呼んでよ!」って言うのは失礼だと思う。

なぜなら、そこには「お世話になった方々をお招きして感謝したい」っていう思いがあるものだと思うから。

そして、もしかすると、

「心から呼びたい訳ではないけれど、お呼びしないと角が立つ」ってこともあるでしょうし、それはそれでいいし、全然しょうがないことでもあると思うんだよね。
だからこそ、です。
様々な理由から、「出来ることなら、多くの人をお招きしたいけど、泣く泣くお誘いできない状態」になっている事だって多々ある、と思うんですよね。

又、「自分にとって正しいことは、他人にとっても正しい」っていう思想は、かなり危険だよね。
「自分にとって正しいことは、他人にとっても正しい」って他人に強要し始めたら、それは害悪でしかない。

あのね、

他人が言う、ごもっともな正論なんて、どうでもいいんだよ。そんなどうでもいい事を、ごもっともな理由をつけて強要してくる人は、大概ろくでもない人だからw

まあ、私自身が他人に何かを強要されることが、めちゃめちゃ嫌いな人間だから、ってのもあると思うけど。
(大切なのは動機で、Podcastでも話してますが、やはり動機は伝わるから、私は相手の正論よりも動機を感じるし&感じたいので、そういう人間関係が好きだし、自分の動機も純粋なもので在れる人間関係だけでいい)

ですから、今では微妙な人間関係というか、一瞬に過ごしててイラつく人とか、話していて全然楽しくないどころか気分が悪くなる感じの人との関係は、ボルトより速いスピードで切り捨てるようにしています。笑

そんな私も、昔はそんなことが出来ない人間でした。

上京後間もなく、まだ私は殆ど友達がいない頃に、同じく大阪から上京してきて間もない同い年の女性と仲良くなったのだけど、
とにかくネットワークビジネスやら宗教やらの勧誘がしつこい。。。

もちろん、

「◯◯ちゃんが何を信じようと自由だけど、私は全く興味ないから」とハッキリ断わっていたんだけど、
それでも、◯田◯作さんの著書や◯◯新聞とかを勝手に郵送してきたり・・。

(宗教をどうこう言いたい訳じゃなくて、単に私は全く興味がないから強要されたくないだけ、です)

ただね、

その女性は、すんごい良い人だったんです。 
なんていうか御両親との関係で苦労してきて、それを乗り越えてるところとか、弟さんの学費や生活費等も彼女が支えてて、根性のあるとことか好きだったし。

だからこそ、「関係を断つ」ことがなかなか出来なくて、悩んでもだえて苦しんでいたりもしたわけです。。

で、ある時、泣きながら電話がかかってきて、「死にたい・・」と。

私しか頼る人がいなくて苦しい・・と。
当時の私は、なんだか忙しくスケジュールを入れていた時期だったのですが、すぐに彼女に会いに行ったら、

◯◯学会の集い⁈ の勧誘で。( ̄^ ̄)。

駄目だこりゃ🙅って思ったんです。
もう、ダメだ、って・・・。

「もう、これ以上は無理だ」

↑ってことを完全に自分で納得出来たため、
それ以降、彼女からの電話に出ることは一切なくなったし、メールに返信をすることもなくなった。

謝罪の手紙やらいろいろ届いたけど、

もちろんスルーですw

そういうことが、あまり気にならない人もいるらしいのですけど、
私は、「気になる」っていうレベルではなく、不愉快極まりないんですよね。

ですから、私の世界からは消えていただきます。

(その方がお互いのため、です)

なんだか、だいぶ話が逸れてきましたけど、

逸れたついでに更に逸れると、笑

例えば、Facebookなんかでも、

友達にもなってなければ、お会いしたことも絡んだことも、何の面識もないのに、
年末年始に一方的にメッセージをしてくるのって、ほんと意味が分かんないんだよね。

(しかもコピペの。笑)

そして、年末にスルーしてるにもかかわらず、年始にも送ってくる人。
もっというと、「読んでくれましたか?」とか「お返事ください」とか強要する人。

かなり気持ち悪い。

友達になってないですが、もう二度とメッセージがこないように、もちろんブロックしましたけどねw

(人の時間を奪ってることにも気づいてないだろうし。)

まあさ、SNSって仕様もそれぞれ違いますし、「え?それの何が悪いの?」って思う人もいると思います。
それはそれで全然いいよね。
何をどう思おうが。
ただ、私はこのことに関しては、

「気持ち悪い」と感じるので、そうしたいだけです。

で、私と同じように思っている人もいる訳で、自分のルールを相手に強要するのは違うと思うんだよね。

自分のルールを相手に強制していいのは、

「自分の城」においてだけ。

そう、

言い換えると、

“わたしのお庭” です🌻

ここは私のルールなので、私のルールを適用してるだけ、です。

ブログやFacebook等のSNSをしていて思うのは、ネット上のやりとりになると、いきなり無礼になる人がとても多いということ。

(スマホやパソコンの先に見えているものが人ではなく、1アクセスや1リストみたいな数字とかw)

私はネットも全て、実生活の延長線上にあるものだと考えているので、厚かましい人や面倒な人、気持ち悪い人とか関わりたくないわけです。

これを徹底した方が、自分の世界が素敵な人だけになるから、いいですね♡

そして、私は何よりリアルのコミュニケーションを大事にしたいと考えているだけ、なんだよね☺️

ということで、まとめますと、
★「誰かをお招きする作業」というのは、とても面倒で大変なものなので、相手方に「呼びたいけど呼べない事情があったのかもしれない」って想像すること。

★ごもっともな理由をつけて強要してくる人は、ろくでもない人。

★自分のルールを相手に強制していいのは、「自分の城」において🌻


本日もお読みくださり、ありがとうございました。

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