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可哀想な私を見て!という人。そして敏感な人。

こんばんは。

本田裕子です。

今日のお題は、【可哀想な私を見て!という人。そして敏感な人。】です。

今日は、その場の空気感や

他人が発しているエネルギーを

敏感に感じる人たちに

向けて書きます。
 

世の中にはこのような

敏感体質の人がいるのです。

このような体質の人たちは

小さい頃から通常であれば

人が感じないような

その場の空気感や人の感情を

感じてしまうがゆえに、

例えば、

その人が言っていることと、

心の中で感じていることが

違ってることを感じたり、

他人が言葉にはしないけれど、

今感じているイライラに

気づいてしまったりして、

居心地の悪さや

違和感を、人の何倍も

感じてきたと思います。

又、他人の感情を

感じすぎてしまって、

疲れてしまったり。。。

そんな自分のことを

変な人間だと感じたり

弱い人間だと思ってしまって、

自分を責めることが

あったんじゃないかなあ?

共感力が高過ぎると

なにかと大変だったりするけれど

実は、これは普通の人が感じない

ものを感じることができる

ものすごい能力なんだよね。

その共感力の高い自分をね、

弱点じゃなくってリソースとして

その能力に誇りを感じるようになると、

その共感力が

すばらしい才能や魅力として

輝きはじめるの。

私の周りやクライアントさんにも

この能力を持っている方が

結構いらっしゃいます。

そして、その自分の持っている能力を

肯定し、土台が安定してくると、

共感力もさらに高まり、

マネジメントの仕事で

良い成果をあげられるようになった!

と、先日ご報告をいただきました( ◠‿◠ )

わたし自身も敏感に感じてしまう方でして、それが幼い頃から正直、めっちゃ嫌だったのですけど、大人になって自分のリソースだったことに気づいてからは嫌うどころか有難いなあと思っています☺️

で、先日、Podcastの方のお便りコーナーの方にいただいた内容で、

「友達が可哀想な私を見て!という感じで、いつも共感し励ましていたけれど、毎回で疲れてしまった」というお便りを読んだんですね。

「可哀想な私をみて!」って人、
SNSで時々みかけるよね。

………

👩

可哀想なわたし
いつもわかってもらえないの

いつも否定されちゃうの

でも、わたし頑張るもん!

わたし幸せだもん!

みんながこうして励ましてくれるもん。

👭👬👫

それは辛いよねえ。

可哀想。。。

辛くて涙が出てきたよ。

あなたの事、応援してるから!

👩

みんなの励ましをもらって

嬉しくて涙がとまらない!
みんなが私のこと応援してくれてる。

だから、もう前を向くから

私はいつもハッピー\(^ω^)/

↑みたいな。。。

………

可哀想な私でいることは

たくさんのメリットがあります。

★相手のせいにできて被害者でいられる

★周りの人に優しくされる

★相手に罪悪感を持たせて周りを味方につける

★自分の好きな人をひきつけて依存関係をつくる
↑etc…。

そう、

「可哀想な私」を演じる人は

いつも他人の事で頭がいっぱい。

自分の不幸を演じることで、

周りの注目や関心をね、

ひきつけようと

無意識に演じてしまってるの。

そこに共感力の高い人や、敏感な人は、

自分事とし過ぎて共感し、一生懸命に励ましたりする訳ですね。

で、それが毎回だと疲れてくる訳。笑

でもね、

可哀想な私ポジションを取っている人は

自分が好んでその場所にいるの。

わざわざ人の前に来てまで

ションボリした顔でうなだれてる人は

何らかのストロークを要求しているのと同じ。

SNSも同じ。

可哀想な自分に酔っている人は

放置してください。

見てくれる人がいなくなったとたん

スクッと立ち上がって

すぐに元気になりますから。

………

最後に、

共感力が高い人が意識することを。

それは、

他人と自分は別の人間ということを

強化すること。

そのために以下のことを

心がけてみて。

①相手と自分の間に

境界線を引くイメージを

常に持つ。

②相手の感じていることは

相手の問題であり、

自分の問題ではないことを

意識する。

③その上で

「私はどうしたい?」

と自分に質問をする。

人は人、私は私、

この人と私は別の人間。

だから同じ思いや

同じ感情を感じないのは

当たり前のこと。

これがストンと腑に落ちると、

楽に人と関われるように

なってきます。

それによって

仕事の幅が広がったり、

パートナーシップを

さらに深めていくことも♡

ぜひ上記の3つのことを

意識してみてね(╹◡╹)✨

本日もお読みくださり、ありがとうございました。

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