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「楽しいこと」や「やりたいこと」の本質。

こんばんは。

本田裕子です。

今日のお題は、【「楽しいこと」や「やりたいこと」の本質】です。

わたしは昔、「楽」だけしたくて生きてたことがあります( ´ ▽ ` )

(婚約中の後半2年間くらい)

もちろん、それもいい経験になったのだけど、心底「楽しく」はなかったなあ、と。

人って自分自身に対しては、本能的に誰もが自分の成長を求めていたり、願っていたりするもの。

 
そう。

「もっと⤴︎」っていう純粋な欲♡
あ、なにも無理して我慢して、頑張って努力しましょう!って話じゃないです。

わたしは学生時代から好き嫌いが激しくて、成績表だって、でこぼこ凸凹。笑

好きなこと、興味のあることしか頑張れないです。

だけど、

まったく負荷のないもの、

簡単すぎるもの、

手軽なものに興味なかったなあ。

「頑張らなくていい」

「楽だけしていい」

「そのままでいい」

↑これらの一瞬で楽になれる言葉たちって、一時的にした方がいい。
もしも今、あなたの心がパツンパツンになっていて、これらの言葉から深刻さや力みが取れたなら、自分の心に素直に従った方が面白い。
そもそも心から「そのままでいい」と思ってる人は、楽な言葉も励ましの言葉も必要としてないし、自分の欲に素直に従っていたりするから。

ところで、

あなたには趣味はありますか?

あってもなくてもいいのだけど、

わたしはバスケ部だったのもあり、学生時代は本当にハマっていました。

趣味って、「理屈抜きでやりたいこと」だから、それこそ学生時代はバスケ漬けだったのだけど、やればやるほど難しい技とかやってみたくなるし、更に難しい条件を求めたり。
そして、上手くいかないことだったり、悔しい思いをしたり、大変なことなんかも出てきます。
でもやりたいし、上手くなりたいから果敢にチャレンジしたくなる。
で、それを乗り越えることでステージが上がって、そのステージじゃないと楽しめない新たな世界に目覚めていったり。

趣味の話だけじゃなくて、多くのことはこのようなステップで進化向上していくものだと思うのです。

子供の遊びだってそうだよね。
簡単に攻略できるゲームは何度もやらない。
多少の負荷やハードルがないとつまんないから。
それでも諦めずに取り組み続けるのは、

やっぱ「やりたい」とか「上手くなりたい」からよね。

あ、何が言いたいのかというと、

「やりたいこと」には、多少の負荷はついてくるもの。
それが「本当にやりたいこと」の本質。

それなのに、

「やりたいことだけやれるようになったら、きっと毎日が楽しくて、楽なんだろうなあ」

なんて考えることが、そもそもちいとおかしい(^▽^;)

やりたいことだけやり始めたら、多少の負荷(苦しさ、辛さ、と感じる人もいれば、感じるときだってある)はセットでやってくる。
それは、喜びも含めて楽しんでる証。

そもそも、いつも書いてるけど、感情に良い悪いはないですもん。

負の感情に蓋をしないで十分に味わって、思いっきり悔しがって発散すればいい。

すると、陰が極まるから陽に転じます。

感情はエネルギー。
エネルギーから「動き」って生まれます。

車のエンジンだって、ガソリンを燃やしてエネルギーを作ってますよね。
そのエネルギーをどこにも放出しなかったらエンジンは爆発する。

人間もこれと同じで、エネルギーを発散していかないといつか爆発します。

発散できないエネルギーはストレスとなり、そのストレスから過剰な暴飲暴食など他人や自分への攻撃にもつながり、それが体にも様々な病気として現れます。

そういえば先日、「怒りの感情」についての質問をいただいてました。
「ゆうこりんは怒りの感情が出てきたとき、どうしてますか?」と。

わたしは、怒りの感情は出てきてもいいと思ってるし、もし出てきたら夜中にジョギングしたりして、「うぉーー!」って出します。笑
するとね、不思議とスッキリして、「よし!いっちょやったるか!」って意欲に転じます。

まとめますと、

「やりたいこと」をするのはステキなことだけど、そこには「負の感情」がついてくることもあるし、その「負の感情」を「悪い感情」として蓋をするんじゃなくて、放出するって自覚してた方がいいなあ、と思ったのでした。

ということで、これからエネルギー補給しに食事行って来ます( ^∀^)

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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