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「かわいそうな人」として見ない。

こんにちは。

本田裕子です。

今日のお題は、【「かわいそうな人」として見ない】です。

誰かのことを勝手に、

「かわいそうな人」として見ないこと。
これ、ほんと大事だと思う。
例えば、

何かしらのことから一時的に弱って辛そうな人がいても、そういう視点で見ないこと。

その人は、たまたまそういう状況に今あるだけ、なんだから。

それを、
勝手に「かわいそうな人」だと決めつけて、大騒ぎしない方がいいと思うのです。

そうやって決めつけて接するとね、

かわいそう、辛い、ってのが逆に強化されて泥沼にはまっていくから。

 ……
と、先日クライアントさんからメールがきて、子供さんのことで何やら大騒ぎされてて、少しやりとりしてました。

(数時間で落ち着かれたそうです)

で、

そういえば、わたしも昔、母に同じことしていたんだなあ〜って改めて感じました。

大切な家族、愛する人、

かけがえのない友人、etc…
どんなことがあっても

この人の“味方”でいたい、  

この人の“味方”で在り続けるんだ!って、 
大切な人ほど強く思うもの。
 
ここで、“味方”とは?  

真の味方って?ってことについて、

ちょっと考えてみたいと思うのです。

真の味方って、あなたのことを、

かわいそうな人、不幸な人、だと決めつけて見ていない人。

 
今のあなただと大変だ!大変だ!って大騒ぎしない人。

 
又、なんとかして変えなくちゃ!とか、

一緒になって不幸だね、大変だね、辛いね、悲しいねって感情移入しすぎて、一緒に落ちていかない人。

真の味方は、
ただただ淡々とあなたに愛を差し出し、愛を捧げ、ブレずに自分の人生を生きる人。

ただ淡々と純粋に惜しみなく 

あなたのことを想い、

 

ただ淡々と純粋に惜しみなく

あなたに愛を捧げ、差し出し、

 

ただ淡々と純粋に惜しみなく

あなたに寄り添い、あなたのために普段通りの生活を送ってくれる人。

 

あなたが、何ができようとできまいと関係なく、あなたの存在自体を愛してる人。

逆にいうと、能力や成績、実績等だけで、

あなたを上下や優劣つけて、判断やジャッジしない人。

 

そういう人(真の味方)がいるだけで、人は失敗できるし、なんや大丈夫やんって思えるから自然と自ら自分の足で立ちたくなるし、軽快に動けるようになる。
 

そういえば久々に思い出したのだけど、

わたしは若い頃、母のことを「かわいそうな人」だと決めつけて、ずっと助けようとしていました。

辛そうなとき、泣いてるとき、

「わたしが何とかする!」って、幼い頃から〜学生時代くらいまで、ずっと闘志を燃やしてた。

いま思うと、

ほんと余計なお節介だったなあ。汗

又、わたしが18歳の頃の人生のドン底だったり、様々な事件が起こったとき、最も救われたのが、ただ淡々と側にいてくれて必要以上に同情せず私を信じて受け入れてくれ、実際の行動で愛を差し出し、差し示し続けてくれ寄り添ってくれた人の存在だった。

あと、甥っ子のときも、本当そう感じた。

 

大変そうに見える人は、今は苦しんでいても

大切なことに気づく課程かもしれない。
又、手応えを感じて課題をクリアしながら充実した毎日を送っているだけかもしれない。

それなのに、自分の勝手な価値観やフィルターで、「かわいそうな人」だと決めつけるのって、傲慢でもあると思う。
★「大変だ!大変だ!」

★「もう〜あの人はこのままだとダメになるから助けなくちゃ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾。」

★「かわいそう😞」
↑って決めつけて騒ぐより、

抱きしめよう。
そして、ハグをしよう♡

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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