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本当の“自分らしさ”とは、無理やりポジティブに変わることじゃない。本当の自分らしさって何?

本当の“自分らしさ”とは、無理やりポジティブに変わることじゃない。本当の自分らしさって何?

【本当の“自分らしさ”とは、無理やりポジティブに変わることじゃない。本当の自分らしさって何?】

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“自分らしさ”

この言葉やフレーズから

あなたは何を感じますか?

又、あなたが思っている

“自分らしさ”って、

もしかしたら 

そうじゃないかもよ?

↑てなことについて、今日は書いてみます。

わたしも“自分らしさ”って言葉を

便宜上、使うけれど、

個人的に、

↓こう思っているのはずっと変わらない。

http://yukohonda.com/post-2071

そして、

今日は、前回の記事にも関連する違う視点から。

“自分らしさ”や

“自分らしく生きる”

って、確かに本当に大切なことだけど、

あなたが

“これが自分らしい”

って感じる基準というか信念そのものが

ほんとは自分が感じたものじゃなくて、親や育った環境、周りの声等の中で体験的に埋め込まれたことや、

常識として信じ込んでしまったこと

だったりする場合が多い。

(前回の記事のようなレッテルを含め)

だから、

“自分らしく生きよう”って

一生懸命に頑張れば頑張るほど、

本来の自分らしさからは

かけ離れていくような人も出てくる訳。

だって本来の自分で

自然体でいるときに、

“自分らしく!”って必死になる必要なんてないでしょ?w

例えば、

幼いころに、

いつも「あなたはダメな子ね!」って

怒られてばかりいた人は、

その体験から

いつの間にか自分が自分を

「自分はだめな人」

って信じ込んでしまって

“変わりたい!”って思いながらも

その前提では

すでに知らないうちに、

無意識(無自覚)に

“だめな自分”が

“自分らしい”と

決めちゃってる。

↑ってなことが起こってたりします。

で、人間の脳って、

ものすごい能力をもっていて

自分が強く信じたことや

意識したことに向かって

全力でその情報を集める(現実化する)

特性があるから、

自分が心の底で

だめな自分を“自分らしい”と

信じている限り、

それを証明することに

頑張ってしまうことになる訳です。

だからね、

「自分がいつも大事なところで失敗してしまう」とか、

「いつも大事な人に誤解されてしまう」とか、

「いつも望まない方向にいってしまう」とかってことが繰り返されるとしたら、

もしかしたら、

あなたは自分のことを

とんでもない勘違いをしたまんま

それを信じて(無意識のうちに)

握りしめているかもしれない。

↑ってことを考えてみて(疑ってみて)ほしいのです。

ここで、また敢えて使うけれど、

本当の“自分らしさ”ってね、

無理やりポジティブな自分に

変わることでも、

暗闇をなかったことにして

輝かしいことばかりにすることでもなくて、

まずは、自分のパターン

(無意識に信じていること)に

『気づいて』

いい・悪いじゃなくて、

『まんま受けとめる』ことから

はじまります。

なぜなら、

今まで自分が握りしめてきた

習慣的な無意識のパターンに気づいてこそ、新しい選択肢と自由を手に入れることができるから。

ですから、

いつもあなたの望まない方向にいってしまうパターンを繰り返してる人は、一度疑って観てみて。

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ここんとこ少し涼しかったけど、

今日はまた蒸しますね

水分補給も忘れずに(╹◡╹)♡

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今日も来てくれて有難う^ ^♡

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