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真の意味で自信が身についている状態

真の意味で自信が身についている状態

【真の意味で自信が身についている状態】

前回も書いたように、

自己否定や自己不信って、自分を受け入れてないことから起こります。
だから、

自分を受け入れてる人は、

自己否定に陥ることが少ない。

自分を受け入れてる人は、自己信頼を持って自分を生きています。

これらのことをテーマに来られるクライアントも沢山います。

(もっと自己信頼を増したい、いつも自己否定ばかりする癖をなくしたい、もっと自分に自信を持ちたいetc・・)

でね、もちろん、そのままの自分を受け入れられれば話は早いのだけど、なぜ そう早くいかなかったりするのか?

というと、

単純に嫌な自分は受け入れにくいこともあるけど、それより自分が嫌な自分を隠していることに気づいていないこと、だったりするから。
そう、

受け入れる以前の話だったりします。

ですからこの場合は、潜在意識に隠している側面をあぶりだしていくのだけど、
その中でも1つの分かりやすい手がかりは、

あなたが嫌だと思っている人がいる場合、

その嫌な人の嫌なところは、あなたが潜在意識に隠しているところ。

(もちろん、100%すべてではないけれど、かなり手がかりになります)

又、あなたが(自分にはないと)憧れている人がいる場合、その人の特徴はあなたが潜在意識に隠し持っている特徴。

このように(あなたがスルーできない嫌だと思っている人から)自分で自分の抑圧している要素を知ることが大事。
なぜなら、自分が抑圧している要素を知り、受け入れることで、少しずつ「この自分でいい」ってなっていくから。
その結果として、自己否定や自己不信がなくなっていくから。

あなたが相手を強く否定したり、責めてるのは、自分の抑圧した要素によって起こっているんです。
あ、ちなみに自分自身を責めるのも同じ。
矛先が相手に向いているか、自分に向いているかだけの違いで、原理は一緒。
自分が責められるのが耐えられない場合は相手を責めるし、相手を責めるのが耐えられない場合は、自分を責めます。
どちらも同じで苦しいよね。。。

(はい、わたしも経験ありますです🙄)
だから、自分が抑圧しているものを先ず知って→受け入れると楽になります。

あと、

「自信」についての追記なのだけど、

自信って単なる副産物であって、それ自体を目的として得られるものじゃない。

例えば、

自信がある人はどんな生き方してるでしょう?
彼ら、彼女らの行動基準は他人の評価じゃなくて自分のハート。

一方、自分に自信がない人はどうでしょう?
外の評価で自信をつけようとする。

価値があるものになろうとする。
そうすれば自信がついて自分の好きな人生が歩めると信じて・・。

だけど、いくら自分が望むものになっても心は満たされません。
外からつけた自信って、ちょっとした風が吹いたらなくなってしまうくらい脆いものだから。
まとめますと、

自分のダメさや弱さを、そのまま認められたとき、何も外に求める必要がなかったことが分かります。
わたしに大きな変化が訪れたのは、このことに気づいたときでした。
そのとき、自分の価値を上げるために他人の評価を求めることが少なくなりました。

(出てきたら出てきたで、また何度でも直視すればいいし、現状に満足することなく本当の意味での反省ができるようになる)

他人の評価が気にならなくなると、自分のハートを基準に行動ができるようになります。
そのとき、はじめて自分らしく生きることができ、結果的に自分に自信がつく。
この自信は他人からの評価で揺らぐものじゃないから不動のもの。
最低の自分を認めてるからね。
これが真の意味で自信が身についている状態。

(そして、自信があるとか自信がないとか、どうでもよくなるのです)

自分の中の最低なもの、一番恐れているものをただ受け入れることで得られます。
その結果、

あなたは、その副産物として自信が備わっている自分に気づくでしょう(╹◡╹)✨

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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