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対立大いに結構。対立あればこその深み、妙味。

対立大いに結構。対立あればこその深み、妙味。

【対立大いに結構。対立あればこその深み、妙味】

この世の中には、いくら対立や荒波を避けていこうとしても対立したり荒波が立ってしまうことってある。
お互いに信念や思想が異なれば当然だけど、それぞれに大切なものや、貫きたいものがある訳で(エゴとか見栄ではない根幹の本人にとっては大切な部分や美学)だからそこに引けない一線というのも、あると思うのです。
その根幹の信念がぶつかり合えば、時に対立したり、荒波が立つことだってある。

お互いの主張やお互いの理念に対して、

談笑のうちに語り合えればいいけれど、

大切なものや、貫きたいものがあるからこそ

本気でぶつかり合うことだってあるもの。
その時に、相手を否定ばかりするんじゃなくて、いかにお互いの理を受け容れていくのか?

↑これは、わたしたち全人類に課せられた

テーマでもあるんじゃないかしら🙄

松下幸之助さんは、

「対立」についてこう語っておられます。

「対立大いに結構。正反対大いに結構。これも一つの自然の理ではないか。対立あればこその深みである。妙味である。だから、排することに心を労するよりも、これをいかに受け入れ、これといかに調和するかに心を労したい。競争も必要、対立することもあっていい。だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい」と。
この

「敵をも愛する豊かな心」とは、わたしは

「素直な心」や「心の柔らかさ」でないかと思う。

相手の想いを受け入れながらも、

自分自身の中の答えに嘘つかない。

つまり、

お互いに異なることがあったとしても、それを認め、その中でお互いに自分の答えを生きていこうとする真実の姿。
異なるものを無理に同じ形にするなんてことは出来ませんものね。

だからこそお互いの存在を尊重し合う姿勢を大事にしたいもの。

又、松下幸之助さんの理念、

「素直な心」にはこう記されています。

「素直な心とは、寛容にして私心なき心、広く人の教えを受け入れる心、分を楽しむ心であります。また、静にして動、動にして静の働きある心、真理に通ずる心であります。素直な心が成長すれば心の働きが高まり、物事の道理が明らかになって、実相がよくつかめます。また、そのなすところ融通無碍、ついには円満具足の人格を大成して悟りの境地にも達するようになります。素直な心になるには、まず、それを望むことから始めねばなりません。喜んでみなの教えを聞き、自身も工夫し精進し、これを重ねていけば、しだいにこの心境が会得できるようになるのであります」と。
この心境を会得するために、日々、「素直」という字を書いて精進されてたみたい。

こういう日々の精進が、対立もまたお互いの妙味を味わう大切なご縁になるのだと思うのです。

この姿勢を大事にした上で、

それでも、あなたの人間関係で、
↑上記の松下幸之助さんのおっしゃる

「敵をも愛する心」が、

どうにも持てない場合や、

違和感やら不調和音が続く関係ならば、

無理して関わる必要ない。

サラッと離れるのがお互いのため。

そして、

これは私の美学(信念)ですが、

離れた後、ごちゃごちゃ言わない。

相手の悪口を周りに言い回る人って、言えば言うほど自分の品格を落としているもの。

人との会話でも、日々の出来事でも、

自分には一見、関係なさそうなことでも、

それで済まさないで自分事にして学ぶ機会って、日常に溢れてる。

聖人を目指す気は全くもってないのだけど、日々いただいた機会から「素直さ」や、自分の生き方を高めていきたいという「欲」は自然に出てくるね。

欲深くいこう♡

今年の夏は私、ちょっと日焼けした感があるから🙄秋だしこれから美白しよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶♡

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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