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若さ=心の柔らかさ=魅力

若さ=心の柔らかさ=魅力

“若さ=心の柔らかさ=魅力”

前回の記事に、わたしは、

「素直な心」と「心の柔らかさ」

↑って書いたのだけど、
今日は、「心の柔らかさ」について、

更に掘り下げて書こうと思います。

成長し続けてる人の共通点って、

自分の間違いを素直に認めていると同時に

潔さが伴っていること。

逆に、

「相手が悪い」とか「状況が悪い」とか自分以外のせいにばかりして、悪態をつくような反応をする人は、自分の価値基準の中でしか他人の心の中を推し量ることができなくなるから、ずっと停滞してしまう。
又、よ〜〜く聞いていると、

間違いを認めると自分の価値が下がるって勘違いしていたり(無意識に)又、反省すると損をしたような気分になってしまっている。

(これも無意識だったり、反射的だから本人は気づいていない)

つまり、

一言で言うと、

「心が硬くなっている」状態。

 
心の若さ(内面=外面=魅力)とは、

柔らかさであり、

心の若い人は、

自身の信念は貫いていても、

自分自身の考えに固執していない。 
というか言い換えると、

その時と場合、状況により、

自身の信念のためなら

潔く自分の形を変えている。

誰しも傷つくのは怖いし損はしたくない。

だからこそ心を硬く、

より強固なものにしようとしがち。

でも、

心が硬くなっていて、間違いを認められず、

自分の形を変えられない人が、

何かを生み出す側に立つことはない。

心を強くしようと硬くすればするほど、

成長とは、ほど遠くなるし、

自分の内側も外側も滞る。
成長って、自分を削ぎ落とすことと、

変化の先にしか存在しないもの。
もし自分が伸び悩んでいるのであれば、

それは心に変化が何も起こっていないか、

感度が落ちているか、

自分に疑問を持ってみないとね。

心を硬くすれば強くはなれるかもだけど、

人に優しくはなれない。
真に優しい人って強い。
心を硬くすることで不感症になり、

一見、傷つかなくなるかもしれないけど、

他人を感じることはできない。
なぜなら、自分に照らし合わせてでしか、

他人を評価できなくなるから。
自分の価値基準の中でしか他人の心の中を推し量ることができなくなるから。

芯がある人や、信念を貫く人って、

カチコチに硬くない。
芯がある人って柔らかい。
表面的な硬さは、芯が強いとはいえない。 

木の板は硬いけど叩けば割れる。

笹の幹は柔らかいけど決して折れない。

柔らかいのって素敵。
女性の柔らかさって魅力♡
触れたくなるよね。笑
あれ、違うかw

なら、これはどう?笑

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

 

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