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ジャッジしたっていい

ジャッジしたっていい

おはようございます(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【ジャッジしたっていい】です♪

「ジャッジしない」

↑これは私も、よく言ってますが本当に大切です。

ただ

「普段の生活でジャッジしないなんて難しいです」

↑と言う声がありましたので、今日はジャッジについて書きたいと思います。

そもそも、なぜ「ジャッジしない」のが大切かというと、1つはニュートラルな視点を養うためです。
そう、

「気づき」を養うためともいえます。
私たちは「気づき」から無意識を意識化することによって自分を知ったり、無意識の反応のパターンで自分を苦しめているモノを書き換えることができます。
すると、湧いてきた怒り等に対しても同化することなく、一呼吸おくことができるようになったりします。
他にもありますが、

そんなわけで、

「ジャッジしない」ことって大切。

ただ、日常生活の中で、

なかなかそういかない時だってありますよね。。
なぜなら、

自分の役割があって、

価値観にも優先順位がありますから。

だからね、
ジャッジしちゃってください。

そう、

ジャッジしたっていい。

★嫌なことを続けなくていい

★会いたくない人に無理して会わなくていい
行動や考え方など自分の価値観に合ったものを選んだ方がいいです。
自分の本音に従って。

つまり、

「ジャッジした方がいい」
と、私は思っています。

自分の本音に従うため

あなたがあなたで在るためには

ジャッジして、切り分けることって大切。

ただし、例外があります。

それは、

「自分の存在」

↑これだけは、ジャッジしないことです。

例えば、

★「ああ、またジャッジしてしまった。ジャッジしちゃいけないのに…。」

★「こんなことを感じてる自分はダメだわ…。」
そう、自分の感情をジャッジすると、自分の感情を無視することにも繋がっちゃいますし、
自分を責めてると、どんどん自分に自信が持てなくなってきます。
又、何か苦しいことがあったときも、私たちは

「自分がダメなんだわ」って自分を責めることで対処しようとする傾向が強いのです。
でもね、それを繰り返しちゃうとどうなるか。
自己否定や自己嫌悪を感じたくないから、リスクを避けようという無意識の衝動が働くのです。
どうすれば自己否定や自己嫌悪を感じずに済むか。
自分を素直に表現したり、恥をかくかもしれない(と思い込んでる)ことをやらなかったり、要は変化を拒むようになります。

ですから、日常生活で批判的な厳しい声に👂敏感に気づいてあげること。

「こんなこともできないの」

↑このような頭の中の裁判官に気づいてあげるのです。
これは要注意です。
自分を責める裁判官の声は、あなたの本質から湧いてくるものじゃない。

川を流れてくる木の葉っぱみたいなモノ。
この声の主は「あなた」じゃないのです。

「自分の存在をジャッジしない」

★嫌いな人がいてもいい

★弱くてもいい

★ダメでもいい

そう、

自分を見下さない。

自分のダメさや未熟さを責めて深刻になるんじゃなくて、笑ってあげる。

そもそもあなたが欠点だと思ってるところも、

実は、あなたの個性や魅力の一部分だったりします。
なんだか今日は無性に、

「ジャッジしたっていい」ってことを書きたくなったとでした(^ν^)

チャンチャン♡笑

本日もお読みくださり、ありがとうございました! 

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