YUKO HONDA OFFICIAL WEBSITE

本田裕子 公式ウェブサイト

まずは腹をくくること。どう接するか?よりも大切なこと。

こんばんは。

本田裕子です。

今日のお題は、【まずは腹をくくること。どう接するか?よりも大切なこと】です。

はい。
今日は、いただいた質問に関して書きました。
(いただいた質問は私の直感で、順不同で取り上げています。けっこう前にいただいているものも溜まっていますが、少しずつ取り上げていきます。)

……

Q.私の息子(中学3年生)が、小学5年生の頃、緑内障を患っていることがわかり、医者から20代には失明するだろうと言われています。
先日の「もしも、あなたの大切な人が・・」を読み、涙がとまりませんでした。
「どんな息子でも大丈夫!」

息子は現在、楽しく学生生活を送っていますが、将来のことを考えると、
「どんな息子でも大丈夫!」と自分に言い聞かせてはいますが、どうしても不憫でなりません。

息子自身も、この先悩む日がくるだろう。

「どんなあなたでも大丈夫!」だと伝えようと思っていますが、
どうして息子が・・と悲しみが消えません。

 

これから先、息子が少しでも苦しみなく過ごしていけるよう、どのように接していけば良いでしょうか?

……

A.既に今まで、本当に沢山の心の葛藤があったことと思います。

「どうして息子が・・」

「何故なんの罪もない子に・・」

「どうして・・」

 
何もしてあげられない無力感。

不安、絶望、行き場のない憤り、etc。

これらの感情は止むことなく襲ってくるでしょうし、なにより息子さんに対する不憫さにいつも心を痛ませていることと思います。

わたしたちの人生には、思ってもみない苦難が訪れることがあります。

八方手を尽くして、思い当たる全てのことをしたら、覚悟を決めるしかありません。

「こうでなければいいのに・・」とか、

「どうして・・」という思いは、

何も生みだしませんし、そこに一体化して、答えのないストーリーが延々と続くだけです。

まずは自分が腹をくくること。

逃れられない現実であれば、

この態度が大切です。

息子さんにどのように接したらいいか?

の前に、どんな自分でいるかが大切だと思います。

又、何が起きるか?

の前に、どんな自分でいるのか。

このことが息子さんに、大きな力を与えると思います。

って、生意気にも私の意見や正直に感じたことを書かせていただきました。
(もちろん、いつも書いてますが、私の意見が正しい訳ではないですし、拾えるところだけ拾ってくださいませ)

私の甥っ子(兄の息子)は、生まれながらに治らない病気を持って生まれてきました。

それを知ったときは、本当に驚きました。

母が号泣しすぎて、何を話してるのか分からないくらいでした。(電話で)

あまりの母の取り乱し様に、私が冷静になるしかなかったのですが、それでも1人になると最初は、「なぜ?あんな優しいお兄ちゃんに・・」と様々な感情に襲われました。

そこからも色々なことがありました。

 
そのときに、

「どんな自分でいるか」を決め、

取り乱したり泣きわめいたり、

どう接していいのか悩み悲しみにくれていた母にも、そう話しました。

(父は冷静でした)

人生は思ってもみなかったことが起きます。

人間万事塞翁が馬。

私たちに大切なことは、腹をくくって今を生きること。

すべての人の中に、自分が想像してる以上の強さがあります。

もちろん息子さんも同じです。

息子さんの人生の流れを、

ご本人以上に、信頼してあげてください。

−P.S−

人は自分の見たいものを見たいように見、聞きたいことを聞きたいように聞くものですし、人それぞれフィルターも受け取り方も違いますから、普段は感覚で話すことの多い私ですが、ときに言葉の使い方や文章に、つい慎重にはなってしまうときがあります。
そして、今回は計3時間くらいかかったのに、まだ不十分なような気もします。
でも心を込めて書きました。

そして、「大丈夫」の念いを送ります♡

今日も来てくれてありがとう🙏^ ^♡

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)