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○○感情の人は本当の愛を知ることができない

○○感情の人は本当の愛を知ることができない

おはようございます(*^^*)“自立したい女性”を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【○○感情の人は本当の愛を知ることができない】です♪

突然ですが、↑この○○感情とは、何だと思いますか?

それは「損得感情」です。

私事ですが、昨日、空き時間に上島珈琲に入って少し涼んでいましたカクテルグラス

そこで、隣の席から、盛り上がっている会話が耳に入ってきて耳

私は約10年くらい前に数ヶ月だけ交流のあった、ある女性を思い出しました。

その女性は、一見、愛のように見える恋愛を繰り返していました。

それはパターン化されていて、たった数ヶ月だけでも、けっこうな数だったと思います。

そのパターンとは、①自分の欲求を満たしてくれそうな人に感情が動く↓

②満たしてもらえたかったことを恨む(裏切られたと捉えて怒っている)↓

③一気にに冷めて無関心になり、また新たに自分の欲求を満たしてくれそうな人を探すはい、要は「くれくれ聖人」だったのです。

当時の彼女は、恋愛だけじゃなく、友情も、人間関係も、そのような傾向が強かったように思います。

私は、途中から何となく違和感を感じて、距離をおきました。

損得感情で条件づけられた人は、何に接しても、まぁとにかく無意識に欠点を探すのです。

探しているのですから、見つけちゃうのです目

そこを見つけて、不平、不満、愚痴、泣き言、批判を言います。

欠点なんて、正直どうでもいいですよね。

人によって捉え方も違いますし、そこが魅力的な人だっています。

私たちは、社会の仕組みという環境から、競争や勝ち負けっていう価値観を植え付けられていますから、誰もが一旦は損得感情が根付くものなのかもしれません。

例えば、スポーツや勉強(テスト、受験)など。「誰かが勝てば、誰かが負ける」

それが、↓「誰かが得をすれば、誰かが損をする」という考え方に結びついてる部分もあると思います。

それが悪い訳ではなくて。

私は、ずっとバスケットバスケとクラシックバレエをしていました。

とにかく負けず嫌いだった私は、好きだったのもあり、勉強はしないで(笑)ひたすら練習していましたペンギン

ここで、勝負を通じて、勝負よりも大切なことを私たちは学びます。

それを踏まえて勝負にこだわること、こだわらせる心なしに本質は見えないと私は思います。

ですが、無駄な勝ち負けや損得の価値観は必要ないですよね。

一緒にいて居心地のいい人は、とっても自然体。

相手に欠点を隠す必要もないから、ありのままの自分を見せることができる。

損得感情で繋がった人間関係は、損得関係の終了と共に縁が切れます。

だって、出会いそのものが条件付きだから。。

私は「メリット」って言葉は、嫌い。損得は損得を引き寄せ、愛や友情は愛や友情を引き寄せます。

ビジネス上で交換した名刺100枚より、本当に愛や友情ある関係の、たった1人の方が何より貴重キラキラ

悲しみを、まるで自分のことのように悲しみ、喜びを、まるで自分のことのように喜べるこのような人が、ただの1人でもいたら、それだけで人は強くなれる。

“損得を超える愛と友情”とは言っても、幼いころから無意識に植え付けられた損得感情が顔を出すときがあるかもしれません。

その時は、自分自身が損得で動いていた事を素直に認めて、愛や友情を最初は意識して選択する。

あ、それよりも本当に愛や友情で生きている人と居ると、自然と自分もそうなっています。

愛や友情で生きることで、真の繁栄が始まるキラキラ不完全だから愛おしいドキドキ

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

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