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目の前の幸運に気づける6%の人の共通点。

目の前の幸運に気づける6%の人の共通点。

【目の前の幸運に気づける6%の人の共通点】

はい。
前回の記事は、お気づきの方も多かった
「岡本太郎さん」でした♡

ここで、わたしの好きな岡本太郎さんの言葉を幾つか引用してシェアします💁🏻‍♀️

★孤独を純粋につらぬけばつらぬくほど、それは魅力になる。その過程では他とぶつかりあうだろうが、それを恐れて引っ込んだり、ごまかしてしまってはだめだ。孤独をつらぬく人間は、この世の中で珍しい存在だ。孤独感を持つ人間はたくさんいるが、本当の意味で孤独をつらぬく人間はなかなかいるものじゃない。本当の孤独とはすべてに妥協しないで、自分をつらぬいていくこと。そうすることで、その姿勢が相手にしみこんでいく。
 
★信念のためには、
たとえ敗れると分かっていても、
おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ。

★自分の姿をありのまま直視する、
それは強さだ。

★「いつか」なんて
絶対ない。
いつかあるものなら
今、絶対あるんだ。
今ないものは
将来にも絶対にない。

★もちろん怖い。だが、その時に決意するのだ。よし、駄目になってやろう。

★あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか。こうやったら食えないかもしれない。もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保証された安全な道だ。それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えるなら。
そうじゃないから迷うんだ。危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

★うまく作る必要なんかない。うまくできた作品なんて、面白くもへったくれもない。かまわないから、どんどん下手にやりなさい。

★ぼくはこうしなさいとか、こうすべきだなんて言うつもりはない。「ぼくだったらこうする」と言うだけだ。それに共感する人、反発する人、それはご自由だ。

★農作業でも、コンピュータの操作でも、強制された労働としてやれば苦役だが、自由な遊びとして創造的に取り組む限り、それは喜びだ。

★自分を認めさせようとか、この社会の中で自分がどういう役割を果たせるんだろうとか、いろいろ状況を考えたり、成果を計算したり、そういうことで自分を貫こうとしても、無意味な袋小路に入ってしまう。

★孤独はただの寂しさじゃない。人間が強烈に生きるバネだ。孤独だからこそ、全人類と結びつき、宇宙に向かってひらいていく。群れるな。孤独を選べ。

(岡本太郎)

……
話は冒頭の本日の題名に戻って、

これは以前に聞いた話で、
アメリカのワシントン大学で、「金のなる木」という実験が行われ、それは大学構内の樹木にドル札をぶら下げるという実験だったそう。

すると、多くの学生は視線の少し上にぶら下がっているドル札に気づかず、仲間で群れて人の噂話をしたり、ヘッドフォンで音楽を聴いたり、足早に次の講義に向かったり、と次々と素通りしていったそうで、「金のなる木」のドル札に気づいたのは、ほんの6%の学生だけだったそう。

で、その「金のなる木」に気づけるか、気づけないかは、「開放性」が深く関係していたのだそうで。

「開放性」とは、わたしの解釈だけど、
「ひらいていること」だと思うのです。

それは、岡本太郎さんの言葉をお借りするならば、↑最後に引用した「孤独だからこそ、全人類と結びつき、宇宙に向かってひらいていく。群れるな。孤独を選べ。」ということ 。

これは、
ただ単に「孤独になれ!」とか「群れるのはカッコ悪いぜ!」というのではなく、自分の美学や自分を貫くことによる「孤独を恐れない」「ごまかさない」ということ。

「孤独」というと、ネガティブなイメージで捉えている方も多いけれど、孤独を恐れずに正面から向き合うことで初めて見えてくるものがあるし、だからこそ見えるもの、感じるもの、気づくことがあるのだと思うのです。

以上、
岡本太郎さんの言葉は今なお生きていて、
その泥臭さの中に人間の本質があり、
世間体や常識に捉われず、自分の感覚を信じている人の言葉だなあ、と感じます♡

御意🙏

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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