YUKO HONDA OFFICIAL WEBSITE

本田裕子 公式ウェブサイト

コントロールする?

コントロールする?

こんばんは(*^^*)“自立したい女性”を応援するコーチ”本田裕子です。

attachment00.jpg

今日のお題は【コントロールする?】です♪

最近ブログ、Facebook共にメッセージをいただくことが増えてきました。ありがとうございます!

全部拝見していますと共に目私自身、とても学びと励みになっていますキラキラ

ただ全てにお返事できないので、今日はご質問いただいたものからピックアップし、掘り下げて書きたいと思います。

Q.感情をコントロールする方法について、もう少し詳しくシェアしてください

A.私は個人的に、感情はコントロールすべき対象じゃないと思っています。

よく感情は、そのまんま「感じればいい」って言われていますが、私は「感じきる」ことだと捉えています。

そのまんま。すなおに。まっすぐ。

まず前提として、感情(気持ち)に良い・悪いはありません。

そして「あなたは、どんな感情も感じる権利があります。感情を出すことで頭はおかしくなりませんが、感情を抑えることで頭はおかしくなります。」↑と、世界的権威であり私の師匠でもあるティムとクリスが言っていました。

ただ、いろんな感情の中には「感じたくない気持ち」って、ありますよね。

感じてて辛くて苦しくなるような気持ち。

感じるのが痛すぎる気持ち。

感じようとするだけで嫌になる気持ち。

↑こういう気持ちって私たちは、やっぱり触れたくない。

そっとしまいたい。それこそ昨日も書いたけど、土に穴掘って埋めたくなるわんわん

だって、苦しすぎるもん。痛いんだもん。辛いんだもん。

ただ、感じないうちは感情(気持ち)って、消えないのです。

消えたように思ってても、抑えたり見なかったことにしたとき、穴掘って埋めたとき、残ってるんです。

感情はね、感じて貰いたいみたいです。

だから感じてあげなかったり、認めてあげないうちは、残ってるんです(^_^;)

感情を感じきることで、未消化の感情が昇華されます。

そう。感じれば感じるほど消えていく。

感じきるほどに、どんどん自分がラクになって癒されるキラキラ

とはいえ、です。

実際にやるとなると、やっぱ勇気が要ったり凄い抵抗が起きたりします。

苦手な感情ほど…ですw

そんな中、勇気を出してみる訳です。

すると「え!?目そんな気持ちが私の中にあるの?」みたいな衝撃的な事実に直面して、「ないない!あり得ない」とかって、また穴掘ったり…(^人^)

あ、私の場合ですが、まぁ本当に色々なことを教えてくれました(笑)

ちょっと恥ずかしいですが、私の具体的な事例をあげますペンギン

私の場合は、10代の後半に一気に暗闇のどん底に入り込んでしまった出来事がありました(何度か書いてるので、こちらについては今日は省略します)

その時に周りの人をたくさん傷つけ、自分を責めまくっていました(被害者意識でした(^^;))

そこで、もう本当に限界がきてギブアップした後の世界は、あたたかい愛だけがありましたドキドキ

もう感無量…。感謝の気持ちで一杯になり、次に「私は恩返しがしたい。これからは光として生きるのだ!」って1人コッソリ決意しました。

↑これって一見、立派に見えるかもしれませんが(実際に私自身、自分が立派だと思いたかっただけ汗)

この決意が余計に自分を苦しめるとは知らない単なるアホだったのです。

なぜなら、「清く正しく美しく生きる」っていう聖人君主を目指したから…(^_^;)恥するとどうなるのかというと、自分の心に嘘をつきはじめます。

ハッキリ言って、ポジティブ馬鹿に変身したのでしたペンギン

例えば、直感で違和感を感じる人や、どうしても波動の合わない人でも、「嫌な感情を持つなんて、絶対にダメなことでしょ!」って抑えつける。

そして頼られると、自己犠牲をしてでも応えようとする。

好きな人だと凄く嬉しくて楽しいのだけど、当時の私がそんな状態だから、中には関わりたくない人も登場してくれるのです。

私に気づかせる為に…。

それでも私は、嫌な感情を感じることを自分で禁じています。

そんな醜い感情を感じるなんて人としてダメ!さぁ~前向き!前向き!みたいな…(笑)

でも、なんかモヤモヤする。疲れる。そして、限界がきてギブアップDASH!

「嫌なものは嫌なのだ~!私は嫌だぁ~!」って1人、心の中で叫び(笑)ようやく嫌な感情を感じきるのです。

そして感じきったはいいけど、その奥には更に信じ難い事実に直面しましたw(°O°)w

それは何かというと、「人の役に立っていないと、自分の価値を感じられないという怖れ」

全く自覚がなかったので、まぁ~それは本当に衝撃でした(笑)

長年…染み付いてたカッコつけしいも、ここからきてたと思います。

私は幼いころ活発で、自分でいうのもなんですが、人気者でした。

運動神経が良かったので女子校時代は、憧れてくれる人も多く、常に周りのイメージに合わせたり、期待に応えることばかり無意識にしていたようです。

その根底にあったのは、「価値がないと思われたくない怖れ」でした。

そんな訳ない!って正当化して何度も穴掘って埋めましたペンギン

なぜなら無意識は、それを認めちゃうと存在しちゃいけない、存在できなくなると思ってるから。。

それを散々、繰り返して…ギブアップし、鎧を脱いで(正確にいうと脱がして貰った)感じきって認めたのです。

すると、昇華されて、凄~~くラクになりましたキラキラ

そう、その怖れは実在していない単なる思い込み、幻影、記憶だったのです。

もっと言うと、怖れは過去の記憶の反応にすぎないので、本当は「ない」って認識することができるのです。

これが大切!感情には「怖れ」か「愛」しかありません。

私の原動力は「愛」のふりした「怖れ」だったのです。

でね、まだ私が大切にしてることがあります。

それは、最後に感情を感じることができた自分をギュッと抱きしめてあげるのドキドキ

これまで蓄積してたものが無くなったスペースに、自分への愛を注いであげる。

あと、昨日も書きましたが、正直いうと私は、今でもエゴに支配されそうになります。

その時にも、追い払うんじゃなくて認めてあげて、あはは(笑)って笑い飛ばしてあげるのです(^o^)

これ楽チンだし、効果絶大です(^!^)y~ラブラブ

本日もお読みくださり、ありがとうございました!

[cta id="1921" vid="0"]

公式メールマガジン

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)