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どんな感情も感じてあげて、その感情自体を否定しないこと

どんな感情も感じてあげて、その感情自体を否定しないこと

こんばんは(*^^*)“自立したい女性”を応援するコーチ”本田裕子です。

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今日のお題は【補足】です♪

はい。昨日の記事の補足になります(^^)

昨日の記事を読んでくれた友人から連絡をもらって、「ブログ読んでスッキリしたよ~!私は今までずっと我慢して感情に左右されない様にしてたけど、違ったんだ~って思った」って言われて耳ちょっと自分の記事を読み返してみました目

すると、私、長々と書いてるわりに、けっこう省略して書いてるなぁ…って思いました(^^;)

ですので、今日は補足です(^!^)y~

私は昨日も書きましたが、個人的に感情はコントロールすべき対象じゃないと思っています。

ただ、「自分で自分をコントロールする」「自分の人生の主導権は自分なのだ」↑これは常に思っています。

なんだか、少しややこしいですね(^人^)

私の伝え方、書き方が下手っぴで…。ごめんなしゃい(^o^;)では続きです♪

例えば、何か物事が上手くいかない時に、その上手くいかない状態を受けて、自分で自分がダメになってしまうことがあったとします。

これは、自分で自分を押しつぶしてしまっている可能性が高いのです。

一見、外部の「何か」が原因のように思えることでも、よくよく注意深く観察していると、自分の物の見方や考え方、出来事や現象に対する自分の捉え方が大きく左右しています。

ですから、どんなときも客観的に見つめること目は、とても大切。

そして、感情です。

ポイントは「自分の感情に、自己嫌悪しない」ことです。

昨日だした私の珍事例でいうと、昔の私は「自分の感情に強い自己嫌悪と罪悪感を抱いていた」のです。

なんせ「清く正しく美しく」をモットーとしてたからペンギン

なんだか、この↑アホなモットーに苦しんだ時もあったけど、ネタになってきました(笑)

「感情を抑えるのではなく、その感情自体を否定しないこと」

私の場合は、感情を軽視して頭ごなしに否定してたから、限界がきて、とことん感じきって寄り添ってみたんです。

ジャッジしないで。そうすると、消えたんです。

でね、嫌な感情を嫌ったり、自己嫌悪したりするのは、単なる「クセ」で「自動パターン」になってた事に気づいたの目

クセは、直せばいいよね(^^)

そして、怖れも単なる過去の記憶の反応にすぎなくて、本当は「ない」って認識すると、本当に自分の軸がしっかりする。

だからね、感情を感じきってあげると、気づくことが多いよ~っていうお話でした。

96%とか97%を占めるあなたの心の奥底の味方になってあげないで、誰が味方をしてくれるの?↑って、昔の私にも言ってやりたい(笑)

まぁ、私自身こうしてシェアできてるから、それも良かったかな(^_-)

あとね、心って少~し視点を変えるだけで、ふわっと嬉しく動けるようにもなるから面白い(^o^)

例えば、★怒りの感情がわいたときそれはね何かを守りたいからです。守りたいと思わなければ、怒りもでてきません。

そこまでして守りたいものがある自分って素晴らしいな~(^^)とか。

その怒りが、大切な人が批判された時に強く感じたとしたら、それだけ大切なんだ~ドキドキとかね(*^^*)

★誰かと比べて落ち込んだときそれは上を向いてる証拠です。

上を目指そうとも思わなければ、比較することもないでしょう。

だからね、上を向いてる自分を誉めてあげるの(*^^*)

人はね、ネガティブな感情とポジティブな感情を同時に感じることはできません。

ちょっと視点を変えるだけで楽しくなります(^^)

まとめますと、【どんな感情も感じてあげて、その感情自体を否定しないこと】

自己嫌悪のカタマりみたいだった私でさえ、今では、そのクセが、ほとんどなくなりました。

だからね、あなたにも「絶対に」できます。

最後に「サランラップ」は、無事ゲットしてるよ~ペンギン

↑サランラップの質問手紙が1番多かった(笑)ありがとう(o^o^o)

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本日もお読みくださり、ありがとうございました!

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