YUKO HONDA OFFICIAL WEBSITE

本田裕子 公式ウェブサイト

◯◯を意識して体感してあげる

こんばんは(*^^*)

“自立したい女性を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【○○を意識して体感してあげる】です♪

私は自分とも他人とも深く対話したいとき「欲求」の動きを捉えることが重要だと考えています。

なぜなら、不満や混乱があるとき、人は自分の本当の「欲求」を捉えきれてないまま身動きがとれない状態であることが多いから。

そして、「欲求」と「思考」の絡みが様々な「感情」を生んでることもあり、その「感情」によって人は悩まされてたりするから。

ところで、私たちは明確に「欲求」を体感しているでしょうか?
例えば、誰でも意識しやすい「食欲」があります。
「お腹がすいた」っていうとき、肉体感覚として私たちは「食欲」を感じますよね。

そして、「食べ物の欲求」が満たされて満腹になったら、もう食欲はなくなる。

では、「尊重されたい欲求」や「自分を大切にしたい欲求」など何でもいいのですが、これらの欲求を実感して生活してますか?

そして、それらが満たされたときの喜びと、満たされなかったときの不満を自覚してますか?

「あぁ、これは尊重されたい欲求だ」って意識できる人は、その欲求を既に意識化・言語化し、俯瞰して自分を視ています。

「そんなこと意識したことなかった」って言う人も、そういう欲求は常に持っていたのだけど、知らなかっただけです。

(私自身も昔は意識したことなかった)

つまり、そこまで俯瞰して視てなくて、そこまで自己理解が及んでいなかっただけ。

私たちは相手の言動によって、イヤな気持ちがしたとき、「何の欲求」が満たされなかったことで、不満になったのかが分からないことがあります。

ただ「不快だわ」とか「なんかイヤな感じ」って感じているだけで、「何が満たされなかったのか」を知らない。

↑これが「欲求」に無自覚な状態。

私はこのような場合、

「どうなったら嬉しかったのか?」

を自問して、

「もしそうなったら何が満たされたのか?」

を探し当てます。
するとね、「欲求」の正体や、自分の本音が分かるのです。

じゃあ、なぜ「欲求」を意識化・言語化して体感するのかというと、そこまで深く進めないと解けない怒りや不満を、私たちは抱えているから。
つまり、自分の欲や不満の正体、本音を知らないことにははじまらないから。
でも、多くの人は周りに文句を言ったり、支配的だったり迎合的に関わりはするけれど、自分が心の奥底で本当に求めているものの正体を知らないから、フリーズしちゃう。

例えば、夫と会話が成り立たない。いつも夫は上から目線で話してくる。イヤな気持ちになる。どうしたらいいのか分からない。
↑こういうときは、

「自分が満たせていない欲求は何だろう?」

って自問してみるのです。

そして、

「自分が本当に欲しかったものは何だったのか?」と。
このときに大切なのは、カラダに「欲求」の正体を教えてもらうのです。

頭ではなく体感。カラダの中で実感するのです。
その「欲求」に意識を向けたとき、慢性的に満たされていないものなら涙が出てくることが多い。
私の場合は、まだ起業前の若い頃、

「自分を大切にしたい欲求」を自分が無視していました。

そして、苦行こそが成長だと思い込んで嫌なことも我慢し自ら苦しい道に進むドMでした。笑

それが慢性的になっていたことを本当に知って体感したとき、涙が溢れ出てきました。

そして、「今までよく頑張ったね」って自分に言ってあげたのでした♡
そう。

満たされていないところに意識のスポットライトが当たるだけで、涙が出てくる方も多いですし、視てあげるだけで自分への愛が深まり、自己理解が広がります。
そうすると、前に進めるようになります。
なぜなら、

「この欲求を大事にするには、どのような在り方や行動をすればいいのか?」が、だんだんと明確になるからです。

「欲求」を意識して頭や知的に理解するんじゃなくてカラダで実感して知ってあげることで、フリーズしていたものが解けて楽になります。

ちなみに私は、

今日(昨夜)帰宅後に、

ふと「何してるかな?」って思った数分後に📱お電話いただいてビックリ!
心の通い合いの欲求が満たされ、同時に同じことを考え無意識が繋がったことに喜んでました♡笑

さて、今は睡魔の睡眠欲がきましたので、寝るとします♡

 
本日もお読みくださり、ありがとうございました!

  

[cta id="1921" vid="0"]

公式メールマガジン

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)