
【備忘録】
先日(2021年5月28日)、まりんが受けたドッグドック(門脈シャントの術後検査を含む)結果が出て、先生からお電話いただきました。
で結果は、今回まりんは総胆汁酸の食後の数値が正常値の倍くらいになっていました。
・総胆汁酸
(空腹時)・・3.1
(食後1.5時間)・・29.5
《総胆汁酸の正常値 目安》
(空腹時)・・5.5以下
(食後1.5時間)・・15.5以下
先生が仰るには、胆嚢や胆汁のうっ滞が背景にあると思います、とのこと。
(先天性門脈シャントの外科手術も既にしていますから…と)
そこで私がふと思い出したのは
約2年前、まりんが手術をする前に
神奈川の病院に緊急入院したときの検査結果で、その時は門脈シャントの可能性があると言われたのとは別に、胆嚢が重度の状態だったこと。
(↓🤳その時の私のブログ写真)
そのことと関係がありますか?と、お聞きしたら、その時の胆嚢は門脈シャントの影響だと思います(手術前だったから)、とのこと。
これは手術をして下さった岡山の小出先生も、確か術後に同じことを仰っていました。
……
あと、心臓の数値(心不全とかの傾向のある)も、少し高かったとのこと。
・心臓の数値の正常値の目安は
→・・900以下
なのが、
まりんは1151 だったそう。
ですが、(心臓の)数値は、今後注意が必要だけど、今のところはまだ様子を見ていく段階(通常は1800を超えたら治療)らしいです。
ということで、
他の肝数値は良いそうなので、
ウルソ(肝臓の薬)を1ヶ月
飲んで様子をみることに🐶
今回、まりんは総胆汁酸の食後1.5時間の数値が正常値の倍の29.5になっていたとはいえ→2019年7月12日(術後3ヶ月)は3.7、→(術後半年)は2.4、→(術後1年)は→7.8、そして最初は242という…桁外れな数字でした。
(↓🤳過去の総胆汁酸)
又、手術前のまりんの肝臓は健康なワンちゃんの3分の1しかなかったので、今はどのくらい育っているか?お尋ねしたら、(全身麻酔の必要がある)CTやMRI検査をしないと分からないらしいですが、外科手術でシャントの血管を閉塞できているので、育っていると思います、とのこと✨
あと、「毛細血管レベルで門脈シャントが残っている場合もありますか?」とお尋ねしたら、こちらもCTやMRI検査をしないと分からないらしいのですが、とりあえず1ヶ月ウルソを服用して💊再度検査をしていただくことになりました。
まりんは、先天性の病気を幾つも持って生まれてきましたが(一昨日の朝も吐いちゃったけど)、今回、オシッコの数値が今までの中で最高に良く、異常が見られていたのが無くなったそうです👏
そして今日はまた元気いっぱい笑顔で⚽️を披露してくれていて🐶ほんと天使💖
(相変わらず親バカです😂)
改めて…小出先生やみなとよこはま動物病院の先生方をはじめ、すべてに感謝しきれないです🙏✨✨✨
まりん、ありがとう☺️♡
お薬、頑張ろうね。
LOVE😚💖
今日も来てくれてありがとう🙏^ ^♡