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つい自分を責めてしまうあなたへ

つい自分を責めてしまうあなたへ

おはようございます(*^^*)“自立したい女性”を応援するコーチ”本田裕子です。

今日のお題は【つい自分を責めてしまうあなたへ】です♪

今日は、一歩走る人抜け出す糸口になるかも…ひらめき電球&こういう捉え方もありだと思うグッド!↑って内容です♪

よく、「もう若くないんだし無理だわ」「やるだけ無駄でしょ」「私って、どうせそんなものなの」

↑こういう無力感を持ってしまってる方がいます。

この無力感っていうのは、ある日突然やってくるものではないんです。

何かうまくいかなかった時に、「ああ、失敗しちゃった~。私はダメだわ~」という思考から抜けれなくて、自分を責め続けると、無力感につながっていきます。

そして無力感を学習してしまう。。

この無力感を学習してしまうと、「どうせ私には能力がないし…。大したこと出来ないの」って、それを“どうにかしよう”とも考えなくなっちゃうんです。

無力感を学習してしまう人と、そうでない人の違いは、その「原因」をどこに求めるか?という点です。

前者は、「あ~私は能力がないんだわ」って無力感を学習し、後者は、「あら、たまたま失敗しちゃったけど、やるだけやったし、この方法では、うまくいかなかっただけだから、次はうまくいくわ」って無力感を学習していないんです。

これはね、成功したときの方が分かり易いなって昨日、あるクライアントさんからいただいた言葉で私は感じたのですひらめき電球

それは、「ゆうこりんのおかげです」って言っていただいて耳正直、めちゃくちゃ嬉しかったのですが、「私のおかげ」ではなくって「クライアントさんが、ご自身の力で成果を出し、それは、たまたまではなく、これからも続いていくから大丈夫」ということです。

そう。まずは「自分の力」であって、「自分のおかげ」で、「たまたまではなくて、自分は今後も出来る」なのです。

実は私も、うまくいったことがあると、嬉しさと喜びと同時に、「○○さんのおかげ」「○○さんがいたから、たまたま…」って思う所があって。。

でも、それって「自分には実力や能力がない」って、インプットしてることに気づきました。

もちろん私自身、自分で自分が変わってきたというより、人のおかげなのですが、まずは、自分は出来るんだわ!って自分の力を認めることって大切です。

するとね、もっと力をつけて恩返ししたいなドキドキってまで思えるようになってくるんです。

だからね、失敗したとしても、へこたれても「次はうまくいくわ」

そして、成功したときは、まず「自分には力があるんだわ」そう思ってみましょ(^o^)

さて、昨夜の国際アカデミー、素敵な場でしたキラキラ

今日も良い1日を…☆彡本日もお読みくださり、ありがとうございました!

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