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境界線と境目のはなし。

境界線と境目のはなし。

【境界線と境目のはなし。】

自分を生き始めると、
自分を生きれば生きるほど、
自分に集中すればするほど、

一見、「あれ?なんだか自分は非人情な人間になったんじゃないかしら?🤔」って思う人って、結構いらっしゃいます。

それでいいと思う。

(そういう人って真の非人情な人間になったわけじゃないから。)

……
例えば、わたしは前回の記事に↓
「幸せ」って条件じゃないし、何があろうとなかろうと自分次第である、と書きました。

逆にいうと、若い頃のわたしは、
「自分の幸せは、条件や周りの人も 多いに関係する」と思い込んでいたので、自分のことは放ったらかしで、いつも外側の部分(や誰かを)変えようと必死だった時がある。

これって 言い換えると、
「条件や周りの状況、周りの人によって自分の幸せが左右されている」という、そもそもの自分の根っこがグラグラ🌷ブレブレ状態なわけで。笑

なので、わたしは、「もうどんな状況であってもわたしはわたしを幸せにする!」と腹を括り、「自分の人生の主導権や決定権は自分にある!」と(当たり前のことですが再度、しっかり再設定をし)決めたら、周りの人や環境が勝手に変化し始めた。

それは、
わたしの思考が変わる事によって↓
物事の捉え方や見え方が変わり、
そうなる事によって↓
湧き上がる感情や行動も変わっていき
状況が変化していった、から。

あ、あと腹を括ると、
被害者意識がなくなるから、
それによって自身のエネルギーが変化し、
それに伴って引き寄せる人、モノ、ことが
変わり始めたから。

このようにして わたしは自分に集中していれば周りは勝手に変化していくことを身をもって体験し、腹に落ちました。

そう。
「自分の人生の主導権や決定権は自分にある。」ということは、
「他人の人生の主導権や決定権はその人にある。」ということ。

そもそも、わたしたちは、
誰もが 自分が一番したいようにしている。(無意識に)

その大前提として、
その人にはその人の考えがあるし、
その人の人生はその人のものだし、
人は皆んな、自身のリソースを最大限に使って最善を尽くしている。

……
なので、冒頭の話に戻って、

いい意味で
必要以上に他人に興味がなくなる。

ああすればいいのに…
こうすればいいのに…と思わなくなる。
(聞かれた場合のみ、自分の意見は言うけれど。)

それは、他人を信頼してるということで、
「かわいそう…」とか「不幸そう…」とか感じなくなるから、非人情なように思うんじゃないかな🤔と思いましたです。

……
そんでもって 、

自分にできないことは
誰かに助けてもらえばいい。
その分、自分にできることを
集中してやっていけばいい。

そうこうしてるうちに、
「自分」だと思っているものの範囲が、以前より ずっと拡大していることに気づく。

「自分」と「他人」の境目が、
溶けてなくなっていることに気づく。

これは、決して非人情でも薄情でもなく、
あたたかい感覚♡

溶け込む感覚💞

長くなったので次回に続くw

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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