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人生を味わい尽くそう♡‎(•ؔʶ̷ ˡ̲̮ ؔʶ̷)✧

人生を味わい尽くそう♡‎(•ؔʶ̷ ˡ̲̮ ؔʶ̷)✧

【人生を味わい尽くそう♡‎(•ؔʶ̷ ˡ̲̮ ؔʶ̷)✧】

前回の記事に、
「浄化すると感情を感じなくなっちゃうんじゃないですか?」とか、「なんか無味乾燥な人間になっちゃうんじゃないですか?」って質問もいただいていたのですが、

確かに半分はそうだとも言えるのですが、
(長くなるから次回、詳しく書くとして)

↑と書きました。

真の軸、強さ、柔軟性が生まれる唯一の方法。

今日は、その続きです💁🏻‍♀️

……
たとえば、
誰かや何かに対して「怒り」の感情(エネルギー)があったとします。

それをね、ただ感じることで浄化されると、その人や何かに対して、「怒り」の感情を感じなくなります。
(それに関連している「怒り」も。)

以前にも何度か書いたことがあるけれど、
わたし自身も長年にわたって「怒り」を持っていたことに自分では気づいておらず、その「怒り」を持っていたことに気づいたときは我ながら本当にビックリしました。

(つまり、それは不快でしかないから、それこそ「なかったこと」にして、「生き埋め」にし、心の奥底に隠してしまってたから「麻痺して」自分でも気づかなかっただけ、でした)

そう。
このようにしてわたしたちの顕在意識は、心の奥底に隠した感情を見ないように、「なかったこと」にしちゃいがちだけど、潜在意識では、その「生き埋め」にしたエネルギーの浄化(や昇華)を求めているの。

そもそも怒りとか悲しみって外側からもたらされるんじゃなくって、潜在意識がそれらを浄化するキッカケを探していたりするから。
(で、それは「感じる」ということを通して、はじめて浄化される。)

あ、話は戻って、わたしの場合はその感情を認め、ただ感じることで浄化され、もうそのことを思い出しても、「怒り」が沸いてこなくなりました。

このように感情を感じなくなることは、確か
です。だけど、感情を「一切」感じなくなるのか?というと、そうじゃないです。
(感情そのものは残る。)

それは、感じ方や感覚が変わるというか、
ただ、「感情と共にあり」
そして、
ただ、「感情から離れる」みたいな感じ。

なので、そこで感情と「一体化」して、
「飲み込まれちゃう」ことがなくなるし、
その感情を感じているときに、
「なんとかしなきゃ!」
「どっか行け〜!」
みたいなのがなくなってきて、
「ただ、そのままに」してる感じ。

素直に(原因や理由や状況を結びつけず、ストーリーを持ち込まず、自分自身を責めることなく)ただその感情の存在を認め、そこに怒りがあることを感じられるようになる。
(素直に 泣く・笑う・怒る・喜ぶ etc…)

言い換えると、
より純粋に、その感情を感じられる。
 
そもそもその感情の原因や理由を探して誰かや何かになすりつけたり、状況を結びつけたり、ストーリーを持ち込んだり、自分自身を責めることは、「感じる」ということを拒んでいる状態だから。

又、「感じる」ことに関して、過去記事にもたくさん書いてますが、こちらにも大切なポイントを書いています💁🏻‍♀️

多くの人が、やったことさえない感情の話。

……
最後に、
わたしたちは皆んな必ず死にます。
そのとき、何ひとつ持っていけん〜!笑
(物は単なる物で、お金もただの紙切れ)

そのとき持っていけるのは、
感じたこと。(や想い)。

わたしは18歳のとき、車で正面衝突の激しい事故を起こす直前というか瞬間に、それまでのことが走馬灯のように蘇ったのだけど、

それは、
それまでの様々な出来事じゃなくて、
そのときに 感じたことや 想いだった‎。

人生を味わい尽くそう‎(•ؔʶ̷ ˡ̲̮ ؔʶ̷)✧

写真は、先日観た映画「ワンダー 君は太陽」の時間まで お買い物やワンコに触れ🐶

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

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