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人生はその人が信じて疑わないこと・認知・視点・意味づけから つくられる。

人生はその人が信じて疑わないこと・認知・視点・意味づけから つくられる。

【人生はその人が信じて疑わないこと・認知・視点・意味づけから つくられる】

わたしは以前、よく「わたしは大した人間じゃないけれど運だけはいい」と書いていましたし、今でもそう思っています。
 
とはいえ、ピンチに陥ったことは何度もあるし、中には、ああ人生終わった…と思うようなドピンチも含まれているけれど、それらを乗り越えられなかったことは一度もなくて。
 
よく言われている「乗り越えられないことは自分に起きない」って、本当そうだと思う。

だから今日も平和に生きてます。
 
お金も人脈も学歴も何もないまま、身ひとつで一人 上京し、どんだけ困窮してた時でも、どうしても必要なお金は、どんなに高額であっても必ずどこからか用意されたり、ギリギリのところで人に助けられたり、有難い依頼をいただいたり、「あーもうこんな人生イヤー!!」って悲嘆に暮れることはあっても、その出来事は必ず その先の幸せに繋がっていた。
 
大変だ😩 困った😥 どうしよう😔
↑とかってなっても、結果的に、必ずわたしにとって悪いことになったことがない。
 
あ、もちろん その渦中にいる時は、めちゃくちゃしんどいし、大変な思いもするし、その時できる限りのことをして走り回って尽力もしたし、あまりのことに何日もふさぎ込んだで泣いて過ごすこともあった。
 
でも結果的に 必ず良い方向に向かう。
 
振り返ってみると今までの人生、
ほんと例外なくそう。
 
 
そう、
大変だ😩 困った😥 どうしよう😔
↑って部分にフォーカスを当て、
「わたしの人生は、いつも大変な思いばっかして駆けずり回ってばっかやん!」という視点から怯えながら嘆いて暮らすのか?
 
例外なく必ず良い方向に向かってきた部分にフォーカスを当て、
「わたしの人生は、大変なことがあっても、なんだかんだ必ず良い方向に向かっていて、起こることは最善!」という視点から楽観的に(特定の結果に依存しないで)腹を括って生きるのか?

どこにフォーカスを当てるのか?
どんな視点で自分の人生を捉えるのか?
によって、人生の豊かさは大きく変わってくる。

つまり 言い換えると 人生は、
その人が信じて疑わないこと・認知・視点・意味づけから その人の世界がつくられていますから。
 
同じことが起きても、その本人の視点次第で全然生き方が違ってきますし、どんな体験であれ、それは「自分がどう在りたいか?」と「ぶっちゃけ自分はどうしたい?」に立ち戻り、もしも苦痛を感じたのなら、それは感じ尽くしたら自分のアタマの中の考え方を疑ういいチャンス♡
(なぜなら苦痛は誤った思考から生まれるから。外部の出来事を変えることは出来ないけど、内的な経験は変えられます)

そして、「どんなことが起きても最善♡」という確信は、生きていく上でものすごい力になります。
 
たとえ、
どんな怖いことが起きても、
どんな辛いことが起きても、
その時は辛くても、
絶対に私にとって悪いようにはならない。
 
恐れを抱えながらも、
勇気をもって、自分の人生を信頼して、
自分がこれだ!と思う行動ができます。
 
迷うこともあるし、
ひるむこともあるし、
ビビることもある。
 
でも最終的に必ず最善に繋がるから大丈夫♡
 
 「どんなことが起きても最善♡」という確信は、とても大きな力になります。

そして、今このブログを読めているということは、大丈夫なんです♡

……

今日はいただいたお便りを読んで(個人情報が沢山あったのと掲載🆖とのことで、りんりんさんは、どのようにして自分の人生を信頼できるようになったのですか?ということで)思うままに書いてみました。

何か拾えるところがあれば拾ってください♡

今日も来てくれて有難う🙏^ ^♡

 
 

 

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